しみじみと

育児とはということについて

考えている明け方です。


育児とはときに

恐ろしいほどに自分というものを

投げ捨てなければならないことがあります。

私はそう感じることがあります。

こんなこと言っている時点で

母親失格なのかもしれないと

思うこともあります。


思い通りにならず

イライラすることだってもちろんあります。


でも思い通りになんていくはずないし

子どもたちが親の思い通りになんて

ならなくていいことも理解しています。


ここ2年半

育児と真正面から向き合う日々。


少しこれまでのキャリアとは違う自分の姿に

戸惑うこともたくさんです。


だけどね、

それ以上に恐ろしいくらいに

与えてもらうものの多さをいま実感しています。


いち人間として

娘を物凄く尊敬しています。


もう5歳かなんておもいますがまだまだ5歳

5年しか生きていないのに

とんでもない成長を遂げています。


毎日幼稚園が楽しくてしょうがない娘

ほんっとに笑顔いっぱいで

お友達も大好きで

お友達との関わりも程よく自分のペースを

保ちながらあまり流されすぎない様子。

でもとてもお友達が大好きで。


私には到底できないようなことを

平気でできる娘です。

まず底抜けに明るい。


私の幼稚園時代を思い出すと

本当に尊敬することばかりなんです。


何事も一生懸命。


これってほんと当たり前じゃない。

すごいなって。


最近はすごく鉄棒を頑張っていて

先日ついに前まわりができました。


もー私も嬉しくて嬉しくて。


そんななか娘から出た言葉が


「ママ、

できるって楽しいんだね❣️」


なんて素敵な言葉なんでしょう。


この心から溢れる言葉に

感動せずいられませんでした。


「そうだね、それがね達成感っていうものなんだよ」って話すと「達成感ってなーに?」なんて話がどんどん続いてとても良き時間を過ごせました。


こんな他愛ないことがとてつもなく

私を育ててくれるんです。


言葉を紡ぐ仕事をしてきたわたしですが

あー子供には敵わないのね。

と心から感じることが多々あるのです。



母親になり

大変なこともたくさん

でも最近その尊さにまた改めて

気付かされています。


昨日の朝は2歳の息子に

「ママおはよう、起きて!

ママだいしゅき、ぎゅー」


と起こされました。


感謝ですね。


てんやわんやな日々ですが

改めて育児とはとてつもないことだなと

実感する最近です。


世のお母様方

毎日お疲れ様です。