NYでフラワーアレンジメント☆NYエレガンスの花通信

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ニューヨークのフラワーアレンジメント☆エリー・グレースのNYフラワー元気通信

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NYでフラワーアレンジメントを習いたい方、
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2020! Happy New Year!

ずっと待っていたような気がする2020年。

とうとう来ちゃったって感じです。

日本で活けたアレンジで、可愛いの。



昔、大学留学時代に、サンフランシスコ旅行中に手に入れたカップ。

ちょうどその時、両親の銀婚式の年だったんです。

「25周年、おめでとう」って言うカップで、

お土産やさんで買ったにしては、なかなかグッド。

たまには、こう言うコーヒーカップに活けるのも
いいですよね。

今年も素晴らしい一年になりますように。

エリー
Merry Christmas! 2019年メリークリスマス!

私が活けたパヴェというスタイルです。



お重箱に活けました。

クリスマスのテーブルセンターピースに最適です。

とても日本チックですね!

コレは茎が短くてオアシスにしっかり挿してあるので、

お重箱にしっかりお水が入っていると大変長持ちです。

Have a nice holiday season.

Ellie Grace
こんにちは。エリーグレースです。

Happy Thanksgiving!  
今日はアメリカの感謝祭の日。



今アメリカでは、どの家庭でもワイワイとやっているはず。

しかし、知らずにアメリカ旅行中にこの日に当たると、、、お店もレストランも閉まり、ちょっと寂しいかもしれません。。。


この日は、家族や親しい人たちが集まって大ご馳走を食べます。

メインはターキー(七面鳥)の丸焼き。
私の大好きなアメリカの祝日です。

このアレンジは、感謝祭に飾られたと言われている「ビーダーマイヤー」という形のテーブル花です。

アメリカに渡った移住者たちはとても苦労して開拓をしました。

その時にインディアン(ネイティブアメリカンと言います)に助けられて、家を立て作物を作り子供を育てて生活しました。

初めての収穫にインディアンたちを招待して、取れた作物でご馳走を作り1年の無事を祝ったそうです。

その時にテーブルを飾ったアレンジは泥やワラを固めて、そこに花や木ノ実をピチピチと間を開けずにプスプスとさしていって、スタイルを作ったそうです。


なんかとても歴史のあるアレンジなんですよねぇ。


このアレンジは、私のNYスタイルのアレンジのスクールで、初級のカリキュラムの一つです。「ビーダーマイヤー」と言います。


このアレンジはとても花持ちが良くて、長い間テーブルを華やかにしてくれるし可愛いしまた簡単なので、初心者たちに大人気のアレンジです。


レッスンではとても扱いやすい小菊をミニカーネーションを使ってアレンジをしますが、全てバラでやったらそれは豪華ですよ〜。

まるでフラワーケーキのようなアレンジです。


母の日おめでとうございます。



アメリカでは、Happy Mother's Day! と言いますよ。

実は実は、アメリカで一番お花が売れるのが母の日なんです。

クリスマスと思いきや、、、ですよね。

このアレンジは、私の母のイメージから作りました。薄い紫がイメージなんです。

でも、薄い紫色を目立たせたい場合は、その他に何色を持ってくるかが課題ですね。

少しダークな色と白を持ってくるのがポイントです。

また、私はつぶつぶものが好きなので(笑)それも入れて、クルンクルンと輪っかもまぁるい優しいイメージで、、、


これはセンターピースのアレンジに見えるでしょうが、実はアップライトに作りました。

壁際に置くようにと。


みなさまも、素敵な母の日を過ごせますように!

エリー


こんにちは。エリーグレースです。

3月27日にダリア先生のスプリング・テーブルリースのワークショップをアッパーイーストのJUNKOさんのスタジオで開催しました。



家に持ち帰るのも大変なくらい大きなアレンジで、お花が潰れたかと思ったけどこの通り大丈夫で、ホッとしました。

NYの電車にこれを手に抱えて乗りました。直径は約50cmほどありますよ。リースの土台が12インチ(30cm)あるので。



ダリア先生とJUNKOさんと出来上がりをパチリ。どのくらい大きいのか、わかりますか〜?


JUNKOさんのスタジオも広くて綺麗で、素晴らしい空間です。

彼女の人気ブログはこちら。早速にご報告くださっています。


こちらは、オアシスの土台を水につけたところ。





花材があるわ、あるわ、、、さすがダリア先生。いつもすごいけど、今回もまたすっごい。

花が揃うたびにみんなで、うわーって歓声が上がります。

なんと12種類もあるんですよ。土台を作る紫陽花は4本もあります。



ダリア先生の詳しい説明で、全く初めての方も大丈夫。

最初は自己紹介をちょっとだけお願いしたのですが、その後なんか話が止まらない。。。話が好きな先生です。笑

まずは土台作りで、紫陽花を満遍なく挿してふわっと作ります。

次に黄色のチューリップと水仙を挿します。そのあとは好きな花をどんどん入れていきますが、グルーピングのテクニックで。

それは同じ花を2本以上まとめて挿す方法です。あちこちに花が飛び散るのは、ダリア先生好みではありません。ま、特にニューヨーカー好みではない感じ。

見て、みんなとっても楽しそう。





生徒さんは、ニュージャージー州、コネチカット州、マンハッタン、日本(仙台と沖縄)からいらっしゃいました。





みなさんのが、並んだ、並んだ。





最後にリボンを入れ込んだのですが、それがみんなそれぞれで面白い組み合わせも不思議にマッチング。

私のは、珍しい(?)水色もポコダット(水玉模様)。どうですか?可愛らしくなりましたでしょう?

またまた最後にチョウチョが飛びます!それも大小。

春だからだって。それもガーデンスタイルのようなアレンジだから、チョウチョが飛んできてどこに止まろうかな、と。

こんな楽しいストーリーをダリア先生はいっぱい話してくれます。



こちらはダリア先生の見本作品。こんな水玉模様のリボンって、選ぶのが難しいですよねぇ。でも、見事にマッチング。

この作品は、このあとすぐにダリア先生のクライアントさんの豪華アパートにプレゼントするのに持って行かれました。

ものすごく喜ばれたそうです。またこれで今年のクリスマスの生け込みは彼女のが豪華に飾られることでしょう。



お花の仕事もされているTakakoさんから、とても素敵な感想をいただきました。
>ダリア先生のレッスンでは、素敵なお花あわせ、楽しくて大変ためになるお話、ご一緒される方々どれをとっても素晴らしいものでした。

特に、ゴージャスさとナチュラル感が両立できることを見せていただけたことに、感激しました。

華やかなお花あわせでありながら、春のお庭のように自然な形に仕上げることで、より魅力を増すことがわかりました。

先生は、一人一人のお花を見て回って優しくほめて、的確なアドバイスをくださいました。

お花と話をしながら作るのよって教えてくださり、とても楽しく作ることができました。


また、ダリア先生の英語の説明が理解できなかった時は、エリー先生やNY在住の方々が教えてくださったので内容をしっかり理解でき、大変有意義でした。

憧れのエリー先生にお会いできて、とても嬉しい一日でした。

帰り道、お花をもって歩いていたら、早速ニューヨーカーに「Will you get married?」って聞かれました。

結婚式のためのお花だと、思われたようです。
それほど素敵で、豪華なリースでした。

本当に、ありがとうございました!
Takako


なるほど、ゴージャスさとナチュラルさを併せ持ったセミナー、、、ぴったりの表現ですね〜。

Takakoさんのアレンジは、こちら。彼女はブルーのリボンを選びましたよ。



このアレンジはとても大きいので、完成させるのに思った以上に時間がかかりました。だって、アレンジだけでなくリボンテクニックもあり、チョウチョも飛び〜〜。

本当は全部で10作品だったのですが、全て撮りきれずこちらに6作品。

JUNKOさんが上から撮影したものです。



今まだ、続々と感想が送られて来ています。だから、この記事はまだ途中。。。

でも、早くにお知らせしたくって、更新しました。

次回もまた企画したいですね〜。

今回に来れなかった方も多く、この写真を見せたらより残念がっていますね。

本当に楽しく、また豪華で豊かな感性を引き寄せるワークショップとなりました。

ご参加のみなさま、会場を提供してくださったJUNKOさん、ダリア先生、ありがとうございました。



エリーグレース