義母が施設に入る前 それはそれは修羅場となりました
その最中 私もいろんな判断がつかなくなっていたのでしょうか?
今思えば不思議なのですが市役所の高齢福祉課に電話していました。その時はまだ施設なんて考えていなかったのですが、市役所の方がどんな施設があるのか、料金体系の仕組み、種類などを教えていただけました。
事務的な説明だったかもしれませんが頼れる人もいなかった私には一途の光が差したように感じました。
「施設か。。。。」と。
そのあと私の住む地域の「包括支援センター」なるものを紹介して頂き伺いました。まだ娘が幼稚園に通っていましたので迎え前に訪ねたことを昨日のように思い出します。
あの時出していただいた麦茶をすすりながら思わず涙が頬を伝いました。
話を聞いてくれる人が必ずいます。
市役所でもどこでも探してみてください。
きっと優しく聞いてくれます。