先日の投稿「Any Day Now」で、トム・ジョーンズのヴァージョンをご紹介しましたが、トム・ジョーンズはエルヴィスの親しい友人でした。
<二人の出会い>
二人の出会いは1965年。パラマウント・スタジオでした。
トム・ジョーンズが映画の音楽の話でスタジオに行った時、エルヴィスは映画の撮影でスタジオにいました。エルヴィスが会いたがっていると聞いたトム・ジョーンズは驚きます。50年代にエルヴィスの音楽を聴いてあこがれていたトムにとって夢のようなことでした。
エルヴィスは、当時リリースされたトムのシングル「With These Hands」を歌いながら歩いてきたそうで、あこがれの人が自分の歌を歌ってくれたことは嬉しかったでしょうね!
この時交わされた二人の会話については、TNelvisさんのブログをお読みください。
二人が出会った時、トム・ジョーンズがリリースしていたシングルは3枚「It's Not Unusual」「What's New Pussycat?」「With These Hands」で、エルヴィスはこの3枚全てと更にアルバム1枚も持っていたとトムは語っています。(下の動画参照)かなりトム・ジョーンズの歌を気に入っていたのでしょうね。
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☆「With These Hands」
エルヴィスがこの曲を歌いながら歩いてきたのですね![]()
☆「It's Not Unusual」
☆「What's New Pussycat?」
エルヴィスとトム・ジョーンズ②へ続きます。