最近、密林に頼んだCD、書籍類が発送までにすごく時間がかかる気がする。
せっかく予約していてもなんだかな~ということになる。
どうしてため息をついているかというと、あさって帰省してしまうから。私がここに戻るのは1月20日。
つまり明日届かないと当分聞くことができないのである。
書籍類は本屋さんで買うことにしました。
CD類が問題。アニメイトの近くには宿泊しているが、そこに買いに行けそうにはない。だから密林から届くのをそのままにしておくしかない。がくっ!
普通の人は通販を利用しない場合、シチュエ-ションCD、ドラマCDなどはどこで買うのだろうか?私常識ないのかも。
今日朝、Operettaの「その愛は病にいたる」が届く。6日前に発送されていたので、発売日にちゃんと届いた。これだけ余裕がなければ、年末の物量の多さにかなり遅れたことだろう。それに今日は定期船が欠航しているのだ。だからクロネコヤマトさんが朝配達にきてくれた時は「?」と思った。昨日の届け忘れとか、届け損ねとかがあったのかと思った。
こうして密林をさけるようになる。こないだ密林のプライム料金払ったばかりなのに。
このCDは18禁で、3枚組である。
幼馴染み2人をお隣さんに持つ。
ひとりが、同じ高校に通う叶衛(かのえ)。CV.紀之
もうひとりは、7歳上の春人(はると)。CV.佐和真中
ディスク1は、どちらかを選ぶまでのお話。
ディスク2は、叶衛とのベストエンドとバッドエンド。
ディスク3は、春人とのベストエンドとバッドエンド。
それぞれのエンディングが1枚ずつのCDになっているので聞きではある。18禁なので行為の最後までちゃんとある。
まあ、なんとなく春人の方はそうだろうな・・・と想像がついたので、春人のバドエンは想像通り。叶衛のベストエンドがはじめどこがベストなの~?とぴんとこなかった。だからおもしろかった。
普通はこういう場合、だいたい話がすすんでくると、(ライバル)相手のことを憎んでいたりするのに、この2人はそうではないところがおもしろい。
叶衛は春人を信頼し、そして春人が大好きだ。
春人も叶衛も大好きなのだ。バドエンのなかでこんな方向に進んだとしても春人はOKだったって、ちょっと驚いた。
なかなかエロイ。行為があるのだからエロイのは当然だが、なかのセリフがステレオタイプではなく、私はおもしろかった。長さが十分にあるというのは、適当にはしょられていなくて、話としてもおもしろく感じるのだろうか?
同じくOperettaの前作「妖夢」もよかったと思うが、スト-リ-としては段違いにいいように思える。
7歳上というスパイス、佐和真中さんが演じるような役(軽めの優しいめの)が話に深みを与えているんだと思う。高校生どうしのなかで取り合いされるよりいいよ。
ああ、ネタバレしないで書くというのは難しいのね。
全然関係がないけれども、意外と最近はまているのが、近藤隆の「オネェCD~ファッション誌編集長・ジョ-ジ」を頻繁に聞いている。
これは甘いCDではない。エロイCDでもない。
編集長、普段はオネェ、時々男に戻る。男に戻った時は「スバル」だ。w
結構編集長にフォロ-されたり、甘やかされています。愛されているなと思います。オネェですが。
なんかそれがちょっと心地いいのさ。(典型的なアホのどじっこのフォロ-をする編集長とかではありません。それがいい!)
はじめ、オネェなんて買ってどうするよと思ったけれども、いいよね。
少なくともダブルスコアのシナリオよりも上品です。まっとうです。ダブルスコア好きだけれども、もう愛おしい・・・ってつっぱしるところ好きだけれども、言葉遣いが悪すぎる。そこがなんかぴんとこないのだ。
ちょっと笑えて、ちょっと気持ちがほっこりできる。オネェCD好きです。
http://www.team-e.co.jp/sp/onee/