人が空想で描く世界よりも、人が生きる現実は「遥」かに物深い

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日常の出来事、感じていること、思い付いたこと

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先日、あったPerfumeのダンスコンテストに出場してる知り合いが優勝しました。


単純に凄い。


が、同時に住む世界が違うなって思った。


DJイベントしてる人。


僕もやってた。


再開しようかなって思ってたけどスタッフの内乱でダメになりました。


1ヵ月くらい前に模試も良い感じだし転職も決まったし再開したいみたいな連絡したら、イベントやスタッフはオモチャじゃねぇ!ってキレられた。相談もなく自分の都合で開催中止にしたくせに付き合いきれねーよみたいな。


相談もなしに勉強始めたり経過報告をしなかった僕にも悪があるわけですが…そんなに?って感じ。

鬱病の葛藤
転職活動
資格の勉強

↑で一杯一杯だったしそれは日記にも書いたの。

しかも、スタッフがツイッターでその事をつぶやいたみたいで完全に俺だけ悪いみたいな。

そのキレたスタッフに秋まで待ってくれるって言ったのに…言ってねえしって言われるしさ。

そのスタッフには言ってないけど、休職したときにお医者さんに「学生時代に特殊なことしてたなら鬱のリハビリも兼ねてそのイベントをしてみたら」って言われた。


言うかも悩んだけど「リハビリとかでイベントやるなよ!」みたいに怒られるんじゃないかなって思って言ってない。


スタッフ同士の問題をツイッターでつぶやいて味方をつけたり他人を巻き込むのとかどうかと思う。


でも、それをキッカケに同じ音楽好きでもDJイベントへの熱意が強い人達とは住む世界が違うんだなって思った。


僕はどちらかというと、将来を考えたらDJイベントはやり続けるべきじゃないと思う。


冷たい言い方ですが趣味もほどほどにってやつ。


だって普通に社会人やってたら仕事もあるし、友達付き合いもあるし、それに加え家庭を考えるのであれば、落ち着かなくちゃいけない。と思う。


子供をもてば尚更。


正直、


今はmixiやツイッターでイベント関連のつぶやきや日記を見るのが嫌。ため息でちゃうんだよね。mixiやツイッターも居心地悪いしやめたいんだよね。


おれだけ悪い状態みたくなってるから、東京のライブ仲間のDJイベントは二度と行かないと思う。



後味悪いけどこれで良かったと思う。


分かってくれる人もいるしね。

愚痴みたいな日記になった。


ただ勉強をするにあたって相談にのってくれた慧さんに申し訳気持ちでいっぱい。