パリ流ラブ.ストーリーといえばフランスワーズ.サガン。

微妙な展開がわかりづらいんだけど、そこがいーの。

サガンといえば”悲しみよこんにちわ”が人気だけれども

”ブラームスがお好き”がいちばん好き♪


バツイチで装飾デザイナーの経済的に自立した

39歳の美しいヒロインは気まぐれな恋人との

自由で寂しい関係に疲れ気味。。。

そんなとき心優しい25歳の美青年に出逢って

ヒロインは、恋人とは正反対の繊細で、

自分に積極的にアプローチしてくる

美青年に少しずつ惹かれていく。。。。


というストーリーなんだけれど、

これ50年前に出版されたの!!

今でこそこういうのもありだけれど、

50年前の日本でこんなのないよね!


一条ゆかりさんの漫画 ”砂の城”も

カルチャー先取りだったんだね!!

関係ないけど今思うとジェフ.ハワードが

一番好き。。。