第3回目の講座が終了し日々の生活の中で相手の話をきちんと聞くという事にフォーカスしている自分がいる
【相手の話をきちんと聞く】
簡単にできそうで、難しく
できているようで案外できていない事に改めて気付いた
電話セッションの相手の話を聞く事がセッションが始まる前は
相手を傷つけるのではないか?
相手を怒らせたらどうしよう?
など、先走り過ぎてつい心配し、そうならないための解決策を用意していたり
回避法を用意していてとても疲れてしまっていて、
いつも何かを考えるクセがついていた
前回の講座の中で傾聴で大切な事は【心像を合わせる】こと
心像を合わせるとは、素直にありのままで相手の話を聞き
自分の解釈で理解せずにありのまま受け止める
以前の自分は相手の話の途中で勝手に頭の中で自分の解釈で「それはこうだから間違ってる」
「それは違う」など否定し、相手が話終わらないうちに自分の考え方を押し付けてしまっていた
その時は自分が相手の話をきちんと聞いたつもりいたことにすら気付かずにいて
解決した気になっていた
今の自分は、相手が伝えたい事に集中して話を聞き
その時の相手の感情の空気を感じる事に集中するようになった
最近、私に悩みや相談話をしてくれる相手が、話す前と後ではすっきりした声や表情、優しく穏やかな声と表情になってくれる人が増えてきたと感じている
【話を聞く】とは私の物差しで図る事ではなく心を重ねること
そうすることで相手の心を感じる事ができより深い洞察ができるようになると感じた。