先回、自転車の英語(bike)について書きましたが、


今日は自転車でのコミュニケーションについて!



自転車で前を歩いている人を追い越すときは、皆さんどうしてますか?


アメリカでは、必ず "On your right~” 


「あなたの右側を追い越しますよ~」後ろから声をかけ、



こちらが道を譲ると、


すかさず ”Thank you~” と言って通り過ぎます。


たった数秒のコミュニケーションですが、


お互いの気遣いラブラブがわかって、なんだかスガスガしい気分音譜


インタラクティブな(対話型)文化っていいですね!




外国で通じると思い込んでいるカタカナ語(いわゆる和製英語など)、


まだまだありそうです。 これからも色々お伝えしていきます。


一般的に日本で云うバイクmotorcycleで、bike(バイク)自転車のことを指します。


バイクと聞いて即座に自転車を思い浮かべるまで、、少々時間がかかりましたあせる



そういえばアメリカで住んでいた地域では自転車に乗るのにお父さんもお母さんも小さい子まで、


競輪選手のような「流線型のヘルメット」をばっちりかぶっていましたっけ。 


地域ごとに法規で決められているみたいですが、徹底振りには感心しましたビックリマーク





色々なバックグラウンド(肌の色、宗教など)の人々が集まるアメリカ

そういう中で生活するからこそ


自然とコミュニケーション能力が高くなるのでしょうか。

映画の切符を買う列で並んでいる時でも、


後ろや前に並んでいる人が気軽に話しかけてきてくれます。



他愛のない話でも結構盛り上ったり、

そういう日は一日中、なんだかと~ってもいい気分

お店の人も「それどこで買ったの?」なんて聞いてきたりと、とってもカジュアルです。


こんな環境だと、ついつい知らない人ともお話したくなってしまいます




よくあるアメリカのマクドナルドでの体験(失敗)談。


オーダーするときに、「ポテトひとつ、持ち帰りで」 というつもりで


”I want to take out one potato.”と言っても、” Ha??? "の反応しか返って来ません。


これでは、「私はじゃがいもを一個持っていきたいです」と言っているわけですから、


店員の反応も仕方がないですね・・・


正しくは、I want french fries to go.です。


他にも、ノートパソコン → laptop computer


コンセント → outlet(米語)


ホッチキス → stapler


レンジ → microwave


など。