8月の頭に父が脳幹出血で倒れ、急遽帰国。
そのまま2ヶ月ほど実家に滞在していた。
犬の世話、実家の不用品処分、母の手助け。
2歳半のウボノスケとすべての行動を共にしながら
これらをこなすのはかなりハードだったけど、
でも、でも、韓国にいるよりもずっとずっと
充実した毎日だったし、家族の近くにいられて
幸せを感じてしまったのは事実。。。
ひとり韓国で留守番していた夫がそんな空気を
察してしまい、こちらに戻ってから夫婦関係の
修復にかなりの時間を要す事になってしまった。
そんなこんなで、手作りとはか~~な~~り
遠ざかってしまっていたんだけど。
久々にチクチクタイム。
ウォルドルフ人形ってやつです。
といっても、自分から興味を持って作ったわけではなく、
今ウボノスケと通っている森の学校で
ママ達みんなで講師を呼んで作ることになった。
内心、え~~~?別にぃ。と思っていたんだけど
断る理由もなく、スタート。
作り始めても特に愛着わかず。。。
でも、出来上がったときには、何だか、何とも言えない
きゅんっ♪という気分に。
お人形もとてもかわいく、いとおしく思えてきた。
韓国語ではこの人形や、自然の中で遊ばせたりする
教育自体も「パルドロップ」と呼んでいるけど、
日本語では何だろう?と調べてみたら
ウォルドルフ人形、そしてシュタイナー教育だった。
ドイツの教育思想家、ルドルフ・シュタイナー。
彼が教育に取り入れた、お人形を使った情緒育成。
ウォルドルフ人形とは
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天然素材で作られている
目や口は小さく、表情はない (これは、
子供が、自分の気持ちに合わせて人形の
表情も変化して見えるように)
頭や身体に適度な硬さを持たせる
(頭や身体は大切な部分である事を認識させるため、
くにゃくにゃだと無意識のうちに、姿勢への悪影響が
あるらしい)
なるべく身近な人が手作りしたもの
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だそうだ。
ちょっと興味がわいてきたので、
日本に帰ったら本屋で関連の本を探してみようかな?
という気になってきた。




