宿題は全部終わってないけど、明日必要なのだけ終わったのでよしとします!(意志が弱い・・
ヴォーカルパート
阿久津陽一郎 高井治 李涛
井上智恵 早水小夜子 秋夢子
ダンスパート
脇坂真人 岩崎晋也 西尾健治 萩原隆匡 松島勇気
厂原時也 斎藤洋一郎 徳永義満 神谷 凌
坂田加奈子 柴田桃子 高倉恵美 杏奈 泉春花
加藤久美子 須田綾乃 恒川愛 駅田郁美 斎藤美絵子
キーボード&コンダクター
前嶋康明
行って来ましたよ、ソンダン!!
もーーめっちゃ楽しかった!!!!
つか去年からやってるのに、やっと観に行ったってのもどうなの、って感じですが、これはヤバいね。
遅くなっても観に行って良かった!!
ダンスが好きな人も歌が好きな人もミュージカルが好きな人も照明とか芸術系の人も全く知らない人も楽しめる!
「ミュージカルの宝箱」って表現がまさにぴったりだと思いました!
それで、ひとつひとつのナンバーがたくさんのものを背負って、独立してるんだけど、「SONG&DANCE」って一つの作品に成り立ってる。
本当に「作品」だと思ったわ。
構成が上手い、照明が上手い、演出が上手い、曲のアレンジが上手い、繋ぎが上手い、ダンスが上手い、歌が上手い、「ストーリー」が上手い、盛り上げ方が上手い。
素人の私が言うのも変だけど、とにかく全部「上手い」って感じた。
やっぱり、劇団四季だから出来る作品だなあ、って感じ。
一つ一つのナンバーにみんなそれぞれ多かれ少なかれ思い出とか思い入れとかあるし、それをうまーくアレンジしてて、初めて見る人とずっと見続けてる人の両方が楽しめるようにしてる。
演目だけで言うと
「ようこそ劇場へ」で、ようこそ劇場へ、華やかだけどそれだけじゃない世界、厳しい世界、夢は必ずしも叶わない、きっとあなたも虜になる、みたいなところから物語が始まって。
「アプローズ」で盛り上がり、「愛の物語」でしっとりと。箱の演出に感動でした!
かっちょいい曲もしっとりした曲も世界観を残したまま、アレンジが加えられて、初めて聴く曲でも魅了されちゃう。
「早く王様になりたい」ではネタは知ってたものの、そうくるか、って感じ。そして見てる方までノっちゃう。
厂原さん可愛い。
ディズニーのメドレー。
ノートルダムの鐘は「僕の願い」、「トプシー・ターヴィー」、「ゴッド・ヘルプ」を続けて。
ノートルダムの鐘はディズニーあんま好きくない私の好きなディズニー作品の一つということもあり、ここの3曲は入り込んじゃいます。
「僕の願い」、本当に歌が上手いのもそうだけど、表現力がすごい。
ていうか、やっぱり照明が上手い。
「トプシー・ターヴィー」、これまたネタは知ってたけど、おかしいってwwww
つかあの逆さづりに感動。え、あれ地味にすげくない!?
ただ、ネタなのに2人ほどそれはそれで可愛い人がいるのは私の目が悪いからですか。
ていうかね、みなさんにこにこしてるとホントに可愛いんだよっ・・
黙ってダンスしてればめちゃめちゃカッコいいのに・・・・
詐欺だとオモタ。
けど、やっぱりカジモド切ないよ・・
「ゴッド・ヘルプ」。
ビデオだとエスメラルダは保坂さんだから、大丈夫かな・・って思ってたけど(保坂信者)、めっちゃ感動した。超泣きそうになった。
最後にカジモドが渡したのは十字架?
これもオリジナルなのかな、すごい素敵。
「チム・チム・チェリー」。
これはしっとりしてても素敵だけど、ディズニーの明るい楽しいイメージがついちゃってるから、正直、え、終わり?って感じだった。
けど、掃除道具?を曲に合わせてゆっくり回すのって地味に難しくない?
変なとこばっか見てました。
でも煙の演出はかなり面白い。ぽこ。ぽこ。。って。
静かなのに静かな楽しさっていうか、それもやっぱり表現力なんだろうけど、どこか楽しくなるんだよなあ。すごい。
「ドレミの歌」。
中央最前列のお客さんが参加。
手拍子したり楽しかったです♪
良い曲いっぱいあるんだけど、手拍子できなくてちょっとうずうずしてたんで笑。
「パート・オブ・ユア・ワールド」はリトル・マーメイドより。リトル・マーメイドはディズニーの何回か見たことあるけど、この曲すっごいいい曲。
で、このときの照明がすっごいいいんです。
おお、ってなったし。
そしてそして楽しみにしてた美女と野獣より「ビー アワ ゲスト(おもてなし)」。
かっっっっっっっっこいい!!!!!!!!!!!
スーツにステッキにシルクハット。そして白手袋。
指だけしか動かしてない(シーン)なのに趙趙趙カッケェ!!!!!
つかトプシー・ターヴィーのときもだけど女性の男装はやっぱり可愛い。
休憩時間のアレは、なんつったけかな、ファイブ・セカンドだっけかな?
要するに5秒あて対決。
「早く王様になりたい」のラウンド3って設定で。
最初はそのまま、厂原さんvs徳永さん。
そのあとそれぞれがお客さん選んでお客さん同士の勝負。
最後はみんなで記念撮影してました。わーーいいなーー。
あ、フォトはばっちりもらってきました!素敵Vv
「夢を配る」。なんだか不思議な夢の配達人。
こんなスタイリッシュだったかしら?笑。カッコよかったですよー
セリフのところで「劇団四季ではエンターテイメント以外にも戦争の悲惨さを伝えるものがあります」、みたいなことを言って、ユタ、異国の丘、李香蘭、南十字星、と。
南十字星は阿久津さんがやるとやばい・・
母親がポカンとしてるとなりで思わず超泣いてしまった・・
正坐・・・
「ピラトの夢」。歌詞をじっくり聞いてたんですが、そういえば結果としてイエスを殺すことを許可したのはピラトでしたね(とんだミッションスクールの生徒)
JCS観たいな。
(そういえばプログラムに「コアなファンはライオンキングをLKと表現するらしい」と書いてあってなんかものすごく、あ、スイマセンってなった・・)
「ラム・タム・タガー~つっぱり猫」
ktkr!!!!!!!!!!
こんなタガーが見たかった!!笑。
つか、若干ジョンタガをかいま見た気がした・・
手をもっていく先とか、ねww
涛さんがノリノリすぎて笑えた。なのにめちゃめちゃカッコいいという。詐欺だ・・!!
「んっんっ♪」って言ってましたよお。すごくタガーしてた。
けど、ソンダンのタガーが「ごむ~~」と言っても誰もノッてくれませぬ。
やっと一人出てきて「よしっ!」とか、フラれて「ちぇっ」(これがもうめちゃめちゃ可愛い!)とか、最後は独りで「ご無用っ!」
そういえば、いつもしっぽでギターするところをしっぽがないので(しゃがんだ状態で)片足でバランスとって、もう一方の足を上げてギターにしてました。
そして次が「メモリー」だったんだけど、正直これはちょっと個人的にイマイチかも・・・
っていうのも、歌はすっごい上手いし、ダンスもいいんだけど、シラバブがいてもいなくても関係なさげな感じで・・・
この歌はさー、一人で歌うもんじゃないんじゃないかなぁ、っていうかー
バブは歌うだけ歌えばいいんじゃなくて、こう、手を差し伸べるように歌い出して、いっしょに歌うことでみんなにも気持ちが伝わる、っていうかさ、目に見える動きじゃなくて心の動きがある歌だと思ってるんですよ。私は。
なので、「キャッツといえばメモリー」とかっていう安直な風に思われるのがなんか嫌だった・・
上手いんだけどね。
(けどあくまでも個人的な考えであり、別に安直な選曲だーとかってことではないのであしからず!)
でも、最初の方は、タガーが舞台の上手の方に腰掛けてるんだけど、涛さんが、前向いてて、目をそらし、受け入れたような感じで舞台から去っていく、っていう一連の演技が素敵でした。
「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」
高井さんうめええええええええええええええ!!
低音が素敵だと思ったら高音も素敵。
つか松島さんやっぱり上手いなあ・・
あんな衣装も似合うんだ。
カッコいいーー
すごくうっとりするナンバーでした。
エビータより「飛躍に向かって」、「ブエノスアイレス」
カッコいい。
んだけど、ダンスパートの男性陣が勢ぞろいしてるから2幕で大活躍してたオペラグラスを引き続き使おうと思っておいかけてたら、おいつかなくて諦めました。
普通に見ててもカッコいいんだけど、激しいダンスしてるときの顔好きなんだよーー
今日はみなさんほとんど笑顔だったように見えるけど。
楽しそうに躍ってる人もいれば、結構つらそうな人もいたりして、たくさんで躍ってるの見るの好きです。
まあ、今日は趙笑顔だったけど。
それはそれで好きです。
「スターライト・エクスプレス」
初めて聞いたけど、趙いい曲!
高井さんホント上手いな・・
話全然知らないけど、何故かすごい感動した曲。
「ヴァリーエーションズ」
これも初めてだけど、アンドリュー・ロイド=ウェバー作品なんだーー
彼の曲はすごくツボなのが多いですが、これも気に入りました!
「スーパースター」
ぶわああああああああ、っときた。
おっきい、あれ、なんていうんだっけ、きらきらした、丸い、あれ。
が、出現。ぐああああああっときましたね。
超鳥肌たった!
カテコ。
カテコ曲がプログラムに載ってるのか!と笑っちゃったけど、すごい。
「アイ・ゴット・リズム」
タップやべえ・・・・!!
カッコ良さがハンパない。
つか、ツナギとか作業着大好きなんだけど!
私のツボを知ってのツナギか!!なんてことなの・・!
そして松島さんはやっぱり松島さんだった笑。
そんなところも好きだけど!
あ、ちなみに歌は「他にはいらない!」だけでした。
つか、お客さんの手拍子が裏拍の曲に普通に叩いてるから合わなくて気持ち悪い・・なんて言ったら怒られるかしらーー
「魔法使いと私」
たしかにいい曲だし、私も好きだけど、ラストこれ?アイ・ゴット・リズムじゃなくて??って思って見てたけど・・・
これはやばい。ぶあああああ、っときた。鳥肌。
「ついに実るわ、私の夢」のところを「ついに実るさ、みんなの夢」ってなってたんだけど、これで繋がりました。
「ようこそ劇場へ」から始まった物語が、ああ、これでフィナーレか、ってすごく納得できました。
叶いっこない夢がついに実る、っていう。
それに、ウィキッドで、四季の新しいものの中で、ロングランで、中心となっていくもの、って感じするし、まだまだ続くよ!って感じがすごくしました!!
とりあえず、なんだかんだでもう3時半で今日学校あるんで、もう寝ますが、11日また行くので、もっとちゃんとした感想書きたいでつ。
自己満足だけど、自分がそのときどう感じたかって大事だと思うんだよね。
ってことでとりあえずお休みなさいノシ
