こちら、ニュージーランドの日差しはとっても強いです
わかりやすい表示、素敵です
キレイな肌でいたいなら、紫外線に当たらないこと
紫外線はシミソバカスだけじゃなくて、しわ、たるみの原因にもなるから、全ての肌悩みの原因ですよね
私の肌は手遅れにしても、我が子の肌は守ってあげようと日焼け止めについて色々考えました
うちのベイビーはお風呂で石鹸を使っていません。
タモリさんや福山さんと一緒の入浴法です
浴槽で温まってガーゼで拭きます
そのお肌のキレイなこと
石鹸なしでも、お風呂上がりのベビーローションのおかげか、とってもいいにおいがいつもしています
なので、日焼け止めをしたら、日焼け止めを落とすために石鹸を使うことに抵抗がありまして、
ネットやブログの意見を参考に、
wotnot (ワットノット)のナチュラルサンスクリーンを買ってみることにしました。
Healthpost のオンラインで買えました
紫外線散乱剤のみです。
ベイビーのオムツかぶれに今までもつかっているsudocrem と同じ成分(酸化亜鉛)なので、石鹸で洗わなくても大丈夫かなと思いました
使用前によく振ってと書いてあったので振ったのですが…
その後は大丈夫です
私が愛用しているエリザベスアーデンの日焼け止めと比べてみます。
(一般的な大人の顔用日焼け止めと比べます。)
写真でも油がのってる感じがわかるでしょうか。
においもちょっと独特です。嫌ではないけど、いいにおいではない。なんと表現したらいいか、すっごい嗅いでみましたが、これといった表現が見当たりません
植物オイルのにおいかな。。。
では、ベイビーに塗ってみましょう
これは、テクスチャーの問題とかではなくて、動きまくるベイビーに日焼け止め塗るのって難しい
塗ってる最中、手で顔をこすってくるし、その白い液体はなんだと触ってくるし
まずはポジショニングが大事かも
ちょっとおとなしく、寝転んでいる隙に塗ると良いです。
気持ちの問題でしょうが、やっぱりベイビーが触ってしまったり、塗る予定じゃなかったところに塗ってしまっても、オールナチュラルだと安心な気がします。
日焼け止めはよーくのばすと効果がなくなってしまうので、まず自分の手に出して、キャップをしめてベイビーに中身を出されるのを防ぎます。
自分の手にとった日焼け止めを、ベイビーの片方の頬に中指か薬指でポンッとのせたら、白いのがわかるくらいに伸ばすといいと思います。
片方終わったら、もう片方。その後、おでこ、鼻筋とのせていったら、塗りやすかったです。
効果は…
紫外線による赤みはほとんど見られませんでした。(太陽に当たらないように気をつけたいたのでそのせいもありますが)
朝と昼2回塗りました。
では、まとめ
使用感 重たく、ペタっとしています
香り 植物オイルやビーワックスそのものの香り
効果 ベイビーに日が当たらないように気をつけていたのもあるが、日焼けはしなかったと思う。
デメリット 液だれしやすいから、ポテッと出るようなテクスチャーか、スティックタイプの方が塗りやすさはあるかも。
赤ちゃんの肌に日焼け止め(ケミカルな吸収剤)がずっと残ってるのも気になるし、石鹸を使いたくもないので、とりあえずはこのナチュラルサンスクリーンを使い続けてみようと思います
あ!
wotnot もわかりやすい表示でした
グルテンフリー
認定されたオーガニック成分
ノーアニマルテスト
オーストラリア産
入っていないものも
Free from で書いてあります。
入っていないもの
紫外線吸収剤
二酸化チタン
硫酸塩
石油化学製品
ポリエチレングリコール
パラベン
苛性のもの
グリコール
人工香料と保存料









