ニュージーランドでのいまのアパートの悩みは洗濯物。
共同のランドリーがあって、洗濯機とドライヤー(乾燥機)が使えるのだけど、
乾燥機では服が傷んでしまうから
本当はお日様のもと 干したいのよね。
残念ながら今干せる場所はたった一つシャワールームだけ。
$エルコ夢のハウス

いいアイディアないかなぁ。

今日はイースターでエッグハントをしに
彼の家に行きました。
広い牧場で宝探し(エッグ探し?)ができます。


最後にはこんなに大きなエッグが!
$エルコ夢のハウス

おいしい料理もいただきました

$エルコ夢のハウス
 


こんなすてきな場所に住んでいてうらやましいです
$エルコ夢のハウス
お金を貯めて家をつくるどころかニュージーランドへ来てしまいました。。。

こっちでも素敵な家をたくさん見て勉強するぞ!



ここが私の今のアパート。

彼のところに一緒に住まわせてもらってるの!

今話題のDaiGoメンタリズムをみると思い出すひとがいる


実はわたしもメンタリズムを目の当たりにしたことがあるのだ。


不思議なひと時だった。。。



タイのショッピングモール。


私はショッピングに夢中だった。


ちょうど下着売り場で

日本より安くてかわいい物を物色中だった。


筋肉ムキムキの鮮やかな水色のポロシャツをきたインド人が


私に近づいてきて


「いいおでこ してますね。」(英語)と話しかけてきた。


全く無防備だった私は思わずほほえんだ。


すると彼は


「あなたのおでこには3本の線が見える」と言った。


私は(えっ!!??しわ!!!???)って思ったけど


彼は続けた


「ひとつは家族の線、そして仕事(お金)の線、3本目は○○の線」

(詳しくは忘れてしまった。残念ながら。。。)


そして、


「あなたは96歳まで健康に生きて、たくさんの孫に看取られながら亡くなるだろう。

とても幸せな人生だ。」


と言われた。


私はすっかり魅了されてしまった。


怪しいとはわかっていても


続きが気になってしょうがない。


足が動かず彼の話が聞きたいのだ。


「今日から○ヶ月と○日後、3つの大きな変化があり君は大きな成功を手にする」


彼はなんだかんだいいながら手帳を開き


どんな修行(ヨガ)をしてきたか語り、


「私の師匠だ」と言って


痩せていて、とても背の低い、ものすごく長い髪の


ヨガを極めた師匠というのを


絵に描いたようなインド人の老人の写真を見せてくれた


途中冷静な私の部分が(ヨガ教室の勧誘かな?)と思った。



彼はその手帳の


一ページを破り、


なにやら書いて私に握らせた。


「開けてはいけないよ。」


しっかりと握った。


「これからいくつか質問をするよ。」


「1~5で好きな数字は?」


「3」


「何の花が好き?」


(変わった事を言わなきゃ!人と違うこと。


 だって、わたしはバラなんか好きじゃない。


 でもさっきから私の頭には真っ赤なバラの映像が離れない。。。)


「rose」


「将来手にしたい物は何?」


「good health(正確にはBe in good healthとかだろうけど。)


「今君が言った事が、君の握った紙に書いてなかったら君は怒るよね?
 さぁ、あけてごらん。」


(ゴクン)
どきどきしながらゆっくり紙を開けると


鮮やかな赤い字



ROSE


MDH


と書いてあった。


わたしは


「What!? Why!?」を連呼して


興奮しきってしまった。


MDHについてはなんだか長い文で最後のHがhealthのHだったことしか覚えていないが。


その後彼は「もしもっと聞きたかったらココからは有料だよ。」
と、商売にしていたようだが


それは断り


(怒られるかと思ったが)


最後まで紳士的で
「Nice to meet you .」と握手して去っていった。


彼はいったい。。。


下着売り場にぽつんと残されたわたしは


紙切れを握り締め


ただ呆然と立ち尽くしていた。。。