手湿疹が再発してから、何を使ったら健康な肌を保てるか勉強中です鉛筆

日本ではビオレのCMのおかげで、誰でも健康な肌は弱酸性ということを知っているのではないでしょうか。

手湿疹の人は必ず手の使いすぎや手の洗いすぎを指摘されると思うのですが、ハンドソープは何を使ったら一番いいのか調べてみたいと思いました。

①抗菌作用があるハンドソープは使わないスライム

抗菌石けんは抗菌作用がないそうです。そして長期間の使用によって悪影響がでたり、耐性菌が増えるリスクがあるようです。
詳しくはこちらこちらの情報がわかりやすいです。

②弱酸性にこだわる

石けん(アルカリ性)を使用すると肌が弱酸性に戻るまでに2〜4時間かかるようです。人によっては7時間たっても戻らない場合も。
こちらより。

そこで、家にあるハンドソープをリトマス紙を使って調べてみましたおねがい懐かしい!!

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真ん中が水で中性です。
えっ!両方とも弱酸性

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石けんはやっぱりアルカリ性

調べてみたら、液体ハンドソープはほとんど弱酸性だとか。

これを知ってから安心してハンドソープを使えるようになりましたシャンプー洗いながら弱酸性だから大丈夫と思えるからです。

ところが、液体ハンドソープの成分ってほとんどが合成界面活性剤!!
洗浄力が強すぎるそうなのですもやもや

③やっぱり、アルカリ性でも昔ながらの石けんの方が安心?

石けんは、他の界面活性剤と違って水にも酸にもミネラルにも弱く、すぐに洗浄力が弱まるのですが、それがかえって肌にはいいようなのですキラキラ
洗いすぎの心配がないと。
詳しくはこちらこちら

④ 泡で洗うのは短時間、すすぎは丁寧にする。

石けんで洗う場合は心配ないそうですが、合成界面活性剤が入ってる液体ハンドソープで洗う場合はよーくすすいだ方がいいようです。洗浄作用が肌に残ってしまうそうです。

と、いうこでハンドソープと石けんは悩みどころですが、とりあえず使いやすいハンドソープシャンプーを続けていこうと思います。
お風呂やシャワーの時は石けんくもりを使っていきます。身体は洗ってアルカリ性になっても短時間でもう一度洗うことがないのでそのうち弱酸性に戻りますからうさぎクッキー