再び転職を決意。

はじめての一般事務の仕事。色々と勉強させてもらえた。

1年と少し働かせていただいた中で、尊敬する人たちに出会えた。

私がしていたのは事務といってもお手伝い。だから、色々な方の仕事を手伝うチャンスがあった。

その中で、ソーシャルワーカーと精神保健福祉士のお手伝いをすることがあり、仕事に取り組む熱い思いを目の当たりにした。

彼らはそれを自分の仕事として誇りを持っていて、今の職場をはなれたって、ずっとソーシャルワーカーなのだ。

転職しても、企業しても、ソーシャルワーカー。

そうやって胸をはって仕事していること。とても羨ましかった。

私は、デパートに雇われればデパートの店員だし、この組織に雇われれば事務のアルバイトだし。

誰に雇われようが、ソーシャルワーカーという、自分のやるべきことがわかっている人たちがとても羨ましかった。


そして、私の専門はやっぱり美容だなと思った。

でも、美容部員はもうやりきった感じがあったから、何か新しい、でも長く働いていた経験が活かせる仕事がしたくなった。