私たちは森の木
木曜日。 晴れてさわやか。 パワーラインのてっぺんまで往復。 1時間半。
夜は窓を閉めて寝るくらい、すっきりと涼しい日が続いている。 すばらしい。 今日はパワーラインのてっぺんまで散歩してきた。 途中で小さいけれど、活発そうな犬をそのお父さん・お母さんに会った。 二人ともいい感じで、エルが人見知りなことを話したら、「ほーら、私たちは森の木ですから。 じっと立っているだけですからね。」と笑いながら、じっとしていてくれて、とてもありがたかった。 エルもすぐに落ち着いた。
キャンプから帰ってきてから、エルの足を両手で包んで、地面にしっかりと根を下ろした大きな木をイメージする、ということを行っている。 それが、エルの気持ちをしっかりさせてくれる・・・はずなのだ。 木をイメージするというのが、けっこうむずかしい。 思うに、まず私が森の木のようにしっかりと地面に足をつけよう。 そうしたら、もう少しイメージがわいてくるかもしれない。