店長GENKIです。
また来週からライブです。
エルキューブが駅前に移転して6年が経ちました。
短いながらも大変重みのある6年だったと思います。
今週、来週とお祝いイベントを企画しています。
ぜひ足を運んで欲しいです!
さて今日は腰痛日記の続きだ。
↓
活性の火を目前に、くしゃみ勃発で撃沈してしまう。
左足の太もも裏側の筋が、びーんと伸びきった感覚。
足をまっすぐ伸ばすと痛いので、仰向け、うつ伏せで寝る事ができなくなった。
10mも歩けば、耐え難い痛みで足が前に出せなくなる。
毎日の通院で打つ痛み止めも、もはや気休め程度。
正常な日常生活すらできない。
人の助けを借りながら最低限の仕事だけをする。
そして、8月6日を迎えた。
ヘルニアに強いと言われる病院の診察日。
詳しい問診を受けた後、診察が始まった。
近所の大病院で撮った写真を見せる。
見解としては、前の医師とほぼ同じ。
ただ、手術はこの病院で担当するとの事。
まずブロック注射を打ち経過を確認。
もし効かなかったら手術を考えましょう。
という流れになった。
どちらにせよ8月末の大舞台があり、すぐ手術はできない。
この日受けたのは「硬膜外ブロック注射」。
尾てい骨に針を刺し、ヘルニア発症付近の神経に麻酔を散らすような感じだと思う。
骨に針を刺すため、事前に麻酔を打ち、その後に本筋の注射。
麻酔の効果はありつつも、注射はそれなりに痛く、重かった。
約1時間の安静の後、立ち上がる。
歩き出すと…痛い!
注射は全然効いていないんじゃないか?
看護師さんに確認すると、効果は数時間~1日後くらいに出ることもあり、個人差があるとの事。
このときは、この言葉にすがるしかなかった…
帰宅し、また安静。
明日までには注射が効いて、この痛みから解放されるだろう。
きっと…
そして1日後。
症状は全く変わらない。
注射は効かなかったのだ。
はっきり言って、意味のない治療だった。
そしてまた経過を診て、手術を受けるのだろう。
痛みと我慢くらべの日々がまだ続くのか。
とにかくいま、この痛みを解消したいのに。
もう何が何だかわからない。
そんな中、いくつか疑問が生まれた。
○ どんな症状や痛みが、どの箇所にあるか。医師は細かく診察しない。あくまでも写真で断定するだけ。
○ そもそも悪化してない箇所を手術し、なぜ治るのか。
○ 麻酔が効かなかったという事は、原因は神経ではないのでは。
結局、自分の体を守るのは自分だ。
自分でなんとかするしかない。
絶望もそこそこに、前に進まなければ。
すぐさまネットで調べると、ほどなく興味深い説を発見した。
「その痛みはヘルニアのせいではない、筋肉の病気だ」
MPS研究会というホームページ。
そしてその説を最初に唱えたという、石川県にある加茂整形外科のホームページ。
自分の症例にも当てはまりそうだった。
これは、もしかしたら…
この病院の加茂先生が出版している本があり、腰痛やMPSについて詳しく書いているそう。
少しでも前に進むならばと思い、注文した。
ほかにも情報収集を始め、できることは実践した。
すると…
経過はまた次回。



