こんにちは。
エラバシェインストラクターのSです。
東京は雨でした。
運動会シーズン、晴れてほしいですね。
お会いするサロンさま、代理店さまには、お子さんをもつ女性が多くいらっしゃいます。
「えっ、そんな大きなお子さまが⁉︎」とか「えっ、2人いらっしゃるんですか⁉︎」と驚くことが多々あります。
みなさん、本当にお若く見えるので。
お子さんのお話をしてくださるときのお顔がとっても好きです。
すごく優しいお顔に見えます。
いくつになっても子どもは可愛いのよ。とお顔に書いてあるようで、思わずこちらもニコニコしてしまいます。
エラバシェブランドの創設者、エラバシェさんも女性ですが、彼女は生涯、子どもを持たなかったそうです。
でも彼女は、自分のブランドから生まれた化粧品を、まるで自分の子供のように愛していました。
愛情表現のひとつとして、彼女は、早くから化粧品の全成分表示をしていました。
自分の子供(化粧品)の得意なことを伝えるために、
「こんな成分でできていて、こんなことができるんですよ。」と表示していたんです。
みんなに自分の子供(化粧品)のことをよく知ってほしい。好きになってほしい。と願っていたのでしょう。
彼女が亡くなって、20年近くたちます。
いま、世界中、この日本でも、たくさんの人に、自分の子どもたちが愛されていると知ったら、きっととても喜んでくれると思います。
お子さんのいらっしゃる方も、そうでない方も、きょうはエラバシェ化粧品を自分の子どもを見るように、親心でご覧になってみてください。
いつもより、すこし優しい気持ちになれるかもしれません。
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