今日、先月バーゲンで手に入れたelegance卑弥呼のパンプス を履いたのですが、、、
なんとまぁ、靴擦れしそうになったので、靴擦れ防止にDr.ショールのジェルパッドを貼って保護しました。
でも、このパッド、痛みは少ないけれど、だんだん靴によってずれてきて、帰ってからストッキングを脱いだら、パッドが半分くらいめくれてボロボロになっていました。おおい、貼ってる意味ないやん!
しかもよくよく見ると、右足の薬指に水ぶくれができていました。
あらら…やっぱりサイズ小さかったんだろうか。
それとも甲が浅すぎるだけなんだろうか。足指も痛かったです(泣)
リペアに出して、革を伸ばしてもらおうかなと思ったりしますが、もし伸ばさないでいいところ伸ばされたり、伸びすぎてぶかぶかになったりしたらどうしよう。
…そんなこと考えてる間に持っていけばいいんですよね(-_-;
お盆前に大丸に持ち込みしようかな…。


話は変わりますが、佐伯チズ先生の本の中に、「一流を身に付ける」っていう話がありました。
いい物を持つと、体がそちらに似合うように馴染んでくる、まぁ物に人間がついていく、みたいなことでした。
目に見えるものだけではなくて、芸術に触れることも大事だと書いてありました。
背伸びしてでもいい物持ちなさい、ってことなのかなぁ。。。
でも二十歳いってないような女の子が、ヴィトンのバッグを持って、無理矢理高いヒールを履いて、ぺらぺらな服を着ているのにはどうもミスマッチを感じてしまうんですよね。
今、なぜかちょっといいアクセサリーがほしいんです。ダイヤとかパールの。
多分、持っていても損はしないと思うんですが、なんかまだ早いような気がして、なかなか購入どころか百貨店に見にも行けない有様(笑)
いつか、似合う時のために買うべきかなあ?