昨日、帰りの電車で幼馴染にばったり出会いました。
ばったりと言っても、私が電車で窓際の席に座っていて、通路に1人の女性が立っていて、彼女が持っていた服屋さんの紙袋を「どっかで見た事あるなぁ」と思って何となく眺めていると、「あ、ellaちゃん!」と彼女が声をかけてくれました。
私、あんまり下から人の顔をジロジロ見たら失礼かなと思って、本当に紙袋しか見ていなかったんです(^-^;
同じ時間に、同じ電車で、同じ入り口で、同じ方向で、しかもたまたま私が顔を上げたのに気づいてくれるなんて。偶然ってすごい!


いや~懐かしい。私が引っ越す前に住んでいたマンションで、彼女は唯一同い年の女の子なのです。
私は小中学校は公立、彼女は国立大学の付属小中だったので、高校も違って学校は一度も一緒になったことないのですが、中学から私が行き始めた塾で一緒で、よく一緒に帰っていました。
今は本町の会社にお勤めで、輸出関係の仕事らしいですが、そう言えば高校は英語コースやったし、大学でも外国語を専攻していたので、勉強してきたことをうまく活かせているんや、と思いました。


地元の駅に着くまで、塾の仲間のこととか、今の会社のこととか、色々話していたのですが、「○○君と△△ちゃんと飲みに行くねん~」って言われたのに、○○君て誰やったっけ…状態。
中学の同級生の話も、記憶を辿って思い出せればまだいい方で、名前を聞いても全く思い出せなかったり。
こうやって人は記憶を失っていくのですね(泣)
しかも私も、高校までの友達とか全然連絡とってないし、同じ塾で仲の良かった子も今どうしているのか分からない状態。切ないもんです。
久しぶりに、メールしてみようかな…。