先週末、神戸国際音楽祭がポートアイランドのジーベックホールで開かれていました。
ジーベックホール、実は結構いいホールなんかな…初めて行った時は狭いのでちょっと拍子抜けした感じでしたが。
私が所属していた部活で教えて下さっていた講師の先生が、生前に始められた音楽祭。
撥弦楽器をメインにした、一風変わった音楽祭です。
マンドリンやギター以外に、ドムラとかバラライカとか、名前忘れたけど中国の楽器の演奏もありました。


それで、金曜日と日曜日のコンサートを聴いたのですが、演奏されたのが現代音楽が多くて、、、すみません、ちょっと眠かったです(-_-;
現代音楽ってよく分からない、というのが正直な感想でした。
(と言うより、私がこういう分かりにくい音楽が苦手っていうことなのかも)
まず長調なのか短調なのか、何調なのか、そして不協和音と変拍子の続出。え、これって合ってるの?みたいな。
でも、そんな変拍子と不協和音の中に、時々バシッと合う箇所があって、そこは奏者もすごい満足げな表情でした。
現代音楽って、こういうところがいいところなのかな?

私も学生時分、変拍子や不協和音の曲を部活でやったことがあり、その時は本当に気持ち悪くて(みんなごめん)、演奏するのもちっとも曲を理解できなくて困ったのですが、年とったからかな?現代音楽への認識が変わったのか、と実感いたした次第であります。


でも、やっぱり自分で演奏したいとはまだ思えないな~。弾いていて楽しいのかどうか分からないし。
あ、でも、近年の音楽がみんな嫌いって言うわけではありませんので。念のため。