これ、先々週からずっと書きたかったのにためてたお話。
レッスンは「Paper Moon」に入りました。
(と言いましても、今週私はレッスン休んでしまったから、もう次の曲に進んでるかもしれないな…)
映画のテーマにもなった曲で、軽快なメロディの曲。
ある週の火曜日、レッスンはお休みでヤマハで自主練習の日に私がこの曲をさらっていると、同じレッスンを受けていらっしゃるおじさまが
「あれ?さっきの『仰げば尊し』??」
…え?(゜▽゜;
うーん確かに、1フレーズ目が終わる所、楽譜だけ見ると「仰げば尊し」の最後と同じ音符の並び。。。
(♪はや~いく~とせ~♪の所です)
その後ふざけて「仰げば尊し」を吹いてみたおバカな私。
でも、でも、「Paper Moon」ってジャズなのに、私が吹いたら「仰げば尊し」になって聴こえるんや(;´Д`)
ちょっとショックでした(>_<)
その次の週、今度はレッスンで、先生のご指導の下、「Paper Moon」を吹いたのですが、なんか前週以来「仰げば尊し」にしか聴こえなくなってしまったのです( ̄▽ ̄;
あと、何やったかな?一緒にレッスン受けてるお兄さんと先生のやり取りが面白すぎて、ツボにはまってしまって、笑いから抜け出せなくなってしまいました。
あまりに笑いが止まらなくて、最後には「ellaさん、吹けるんやったら吹いたらいいからね!」と先生に気を遣わせる始末。。。
なんであんなに面白かったんだろう~(笑)
サックスを吹くこともですが、毎週先生のトークが楽しみでレッスンに通ってます(^-^;