いつもはパート譜を貰うのですが、今回はスコアしかなかったんで、スコアをコピーして貰って、自分で写譜しました。
自分で譜面を書くなんて何年ぶり??
学生の頃は、演奏会のたびにパート譜を作っていたのですが、久しぶりに書くと色々気づいたことがありました。
*小節数を先に数えて、譜面の枚数を決める。
昔は行き当たりばったりで譜面を書いていたので、たった4小節なのに次のページにはみ出して後悔した経験多数。
今回は短い曲で、92小節でした。
そこで、12段の五線紙を使い、12段×1段5小節=1枚に60小節。
大体1ページ半。うまいこと収まりました。
*先に小節の長さを決めて、線を引いておく。
ヘ音記号と♯や♭を書いた後の1段は、大体18cmなので、これを5で割ると1小節3.6cm。
先に長さを決定して、小節内の音符の密度に関係なく、線を引きました。
その後で音符を書き込んでいきます。
やはりこれも昔は行き当たりばったりで、全休符の小節は幅を短くしたり、8部音符の羅列の小節は幅を長くしたりと融通を利かせていたのですが、これも行の最後の方になって足りない!とか少し余る!とかいう事態に陥るので、まぁこれはこれでいいんじゃないかなと( ̄▽ ̄;
譜面の上にあるのは、今回小節の線を引くのに使った物差し。
昔は短い定規だけでやっていました。
やっぱり、会社でやってることを応用してるんかな。
私の譜面は、丸い字なので、よく「見やすい」とお褒めの言葉を頂きました。
音符を塗りつぶす時に、ついつい力が入って大きくなってしまうからなんですが…。
本当は、今日1日潰して書かないといけないかと思っていましたが、今日は予定が入ったので急遽昨日の夜中に書き上げてしまいました。
来週の練習に持って行かないといけないので、仕上がって一安心です(^-^;
