明日は毎週火曜日のサックスのレッスンですo(^-^)o
サックスを思い切り吹き鳴らすのもストレス発散になっていいのですが、先生やレッスン仲間とお会いできるのも楽しみになりつつある最近…。
ところで、先週「ダニー・ボーイ」という曲を通して吹きました。
そこで、私はサックスを習い始めてから初めてfやpという強弱記号が出てきました。
ご丁寧に、クレシェンドとデクレシェンドも。
むっ、難しい…( ̄▽ ̄;
弦楽器の場合、力を出来るだけ抜いて、でも神経は弦と弓に集中させて、更に私は弓の先の方で弾くと弱く音が出せるのを知っています。
でも、サックスは、まだ慣れていないのもありますが、ただ弱く吹くだけだと音が抜けてしまい、続かない~(>_<)
普通に吹けばいいのに、変に力んで音出なくなってしまうんですよね。
その代わり、fは頑張りましたよ。
要は、クレシェンドの手前で一度音を小さくしてから大きく吹くと、大きく聴こえる(笑)
どうすれば、力まず綺麗にpが出せるのか…。
ところで、「ダニー・ボーイ」を吹いていたら、この映画を思い出しました(^-^)
スウィングガールズに比べて、戦争とか社会問題とか堅い問いかけのある映画ですが、ちょっといい話です。
バンドメンバーの問題を詰め込みすぎて、最後は何がどう解決したのか分からなかったですけど(^_^;
