今日はコントラバスの話。

アンサンブルの演奏がありましたので、昼から三宮の練習場に出かけてきました。

まだ走りなので、集まったメンバーはたった11人…。

本番どうなるやら(-_-;

昨年は前任の方がカウンターチェア(背が高い椅子)を用意してくれていたので、それに座って演奏しましたが、今回はそれがなくなりました。

久しぶりにほぼ立ちっぱなしで4時間。腰が痛くなってきた( ̄▽ ̄;

そして、今日楽器を出してボウイングやスケールをする暇もなく、ほぼ初見で臨んでしまいましたので、音外しまくりました。

まぁ基礎練習をやってからでも外したろうという突っ込みは置いといて(^-^;

私は楽器を置いて帰るので、次来る時まで練習が出来ません。

家にコントラバスを持って帰るのか…場所ないんだよな(-_-;

コントラバス持って電車乗りたくないし…。

弓ケースだけなら、軽いし、ちょっと音楽やってる人っぽくて格好いいのですが(笑)

こんなこと言うと演奏者の皆様に怒られそうです。

大学の時は、2人がかりでコントラバスを電車に乗せていったことがあります。

電車より、車での移動が多かったです。

電車に乗ると、特異な目(と言うか邪魔っぽい。端にいてもドアが開くとなかなかスペースを空けられないし)を向けられるし、エンドピンしかないので安定しないし、立って支えていないといけない。寝かせるわけにもいかんし。

大きい楽器はスペースの問題が多いです。

それでもことごとく大きい楽器を選んでしまうのは、やっぱり低音楽器の音程が好きだから。

小さい楽器はスペースを取らなくても、譜面上で忙しく動きますから、それはそれで苦手だなぁと思います。

低音は低音でしっかり土台を支えとかんとあかんのですけどね( ̄▽ ̄;