この前、たまたま「高校生がジャズをする」っていう記事を見つけたもので、チケットを買ってStudent Jazz Festivalに出かけてきました。
会場が、KOKO PLAZAという新しい建物で、新大阪の外れにあったんですが、私やっぱり方向音痴で、新大阪にめっちゃ早く着いたにも関わらず、出口を間違えて大幅に時間を取ってしまいました(>_<)

それでも何とか開演10分前には会場に着き、入ってみると結構満席で、って言うかあのホール小さすぎるやろ( ̄▽ ̄;
出演団体は大阪の高校が3校、兵庫県からは甲南高校と高砂高校、関西学院大学のジャズバンド、あと社会人団体が1つ出ていました。
個性はそれぞれでしたが、中には上手いんだか滑ってるんだか分からない演奏もあり…。
身のこなしがクネクネしてて気持ち悪い高校生もいたり(多分本人はいたく悦に入っていると思われますが)。
ほんでもって司会の女性が素人でお話にならない。せめて映画くらい見ないのか。ずっと名前間違ってるし。

映画のせいか、それとも兵庫県贔屓だからか、やっぱり高砂高校は上手!
曲中に振り付けとかも入って凝ってました。
関学や社会人団体はさすが、っていう感じでしたね。
高砂高校、甲南高校、関学くらいのレベルで演奏したいなあと思いました。

んで、自分の腕前のなさに少し落胆した次第でありました(>_<)
サックスは始めてまだ日が浅いからともかく、エレキベースも経験がないのでよく分からないんですが、ウッドベースのスピードに着いていけないのです。
何あの奏法?!
やっぱりクラシックとは違うよなぁ…。
マイクつけているから、本当はあまり力を入れて弾いていないなのかな?
あと、ピアノの譜面はどれくらいのおたまじゃくしが泳いでいるのか、などなど色々新しい発見がありました。
休憩なしのぶっ続け7団体演奏だったので、最後の方は座りっぱなしで腰が痛かったぁ…。
でも、あれだけ色んなジャズバンドを見ると良い勉強になったので良かったです。