私がサックスを習い始めたきっかけは、元々サックスに憧れていたのもありましたが、スウィングガールズの迫力に圧倒されたからです。

一緒に映画を観に行った友達と習い始めました。

2人の目標は、「ビッグバンドがやりたい」。


と、いうことで、こんな楽譜を買ってみました。エッセンシャルチューンVol.1


先日、心斎橋のヤマハに行って、「2人で吹ける曲集が欲しいなあ」と、サックス、管楽器、アンサンブル、ジャズの棚を探しましたが、アンサンブルもあるにはあるのですが、同じ楽器2本のための曲集とか。

"for E♭&B♭"という文字を見つけてみても、ソプラノ、アルト、テナー、バリトンの4本でアンサンブルとか。

で、この曲集は唯一デュオができるっぽい譜面だったのですが、

…微妙に外したかも( ̄~ ̄;

CDがついていて、伴奏をしてくれるのですが、そもそもソロ用らしく、E♭管とB♭管用の譜面があって、吹くと同じ音が出るようになっているのです。

ということは、2人で斉唱してるようなもんです。

デュオではない…とほほ。。。。

買う前に先生に相談すればよかったなぁ。でも割引券の期限が迫っていたので残念。

ここはテナーである私が、2音下げて吹くとかすれば、デュオになるかも。

まだそこまで到達できてないんですけどね。


とは言え、内容はA列車で行こう、イパネマの娘、Take Five、バードランドの子守唄などなど、スタンダードナンバーが結構入って充実しています。

今は、ゆっくり譜面を追いながら音を出すのが精一杯ですが、もう少し慣れてきたら、デュオやりたいな。