今日は、出身大学の大学祭で、毎年恒例のフリーマーケットに出店していました。
学生時分は、学祭の時期は毎年演奏会前で、フリマなんてやってる場合じゃない!と出店を自粛していたのですが、引退した4回生のときから出し始めて、今年で3回目。
3回目ともなると大分手馴れたものです。
まず、寒いですから防寒具は多めに用意。
ビニールシートの下はコンクリートで冷たいから、座布団や折りたたみ椅子も用意。
グループで出店するとややこしいので、専用の財布を用意して、つり銭も入れておいて、レジ代わりに使う。
参加費と両替金は最後に財布から頂く。
価格は勿論安く売りますが、初めから安い値段をつけてると、どうせ買い叩かれるので売りたいな~と思う値段の2倍に設定。
お昼を過ぎた頃から徐々にタイムセールを開始。

200円均一、100円均一、50円均一、最後は10円均一で結構売りました。
利益云々よりも、むしろ売れ残りを持って帰りたくないというのがみんなの本音ですね…。

フリマって、売る側にとっては売る物は価値のないものですが、それを少しでもお金を出して買ってくれる人がいるなら、需要と供給の縮小図として見ることが出来るのではないでしょうか。
価格交渉は、適正価格の設定ということで。
って、私商学部出身なのに経済学あまり真面目に受けてないからこれ以上言うのはやめます。
3年やっても「また来年もやろう!」という声が止まないのは、タンスの在庫一掃セールをみんなやりたいんですよね。
お客さんとの掛け合いも楽しいし。
陳列もマーケティングみたいに工夫する。いや、私はセンスないので友達に任せてましたが^^;
ほんと、捨てる神あれば拾う神ありです。

去年はビーズアクセサリーを手作りして売ったりしたのですが、今年は余裕がなくて出来なかったので…来年は是非又チャレンジしたいものです。
そうそう、作品発表の場としてもうってつけですね。
老若男女、色んな人が来ますから、きっとターゲットが現れます。

それと、大学に行ったので久しぶりに後輩に会えて喋れたのが楽しかったです。
こんなことしたら、また大学に戻りたくなっちゃう…けど、現実を見据えて、また歩いていきましょう。