今年3月からスタートした
LEGOプログラミング。
何故、当教室では
LEGOを使っているのか?
LEGO社の教育理念に
共感するからです。
Learning Through Play
遊びを通した学び
以下、LEGO社サイトより
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開校当初から今も
小学生のプログラミングは、
学校の教具を作っている
アーテックさんの教材だけを
使っています。
アーテックさんの教材も
とても子どもの関心や
意欲を掻き立てながら
プログラミング思考や
空間認識力を育む設計は
秀逸です。
が、、、
去年の初め頃から
時代と共に解決できない
2つの問題が
でてきました。
1つ目
Windows11が
リリースされたのに
アーテック教材のデバイスが
対応しておらず接続エラーが起こり
授業の質が落ちてしまう問題
2つ目
2022年プログラミングが
高校必修科目に入ったことで、
今後は高校生がPython
(プログラミング言語)を
深く学ぶ場が必要だが
教材がないという問題
この二つの問題を解決するため
教材を探しまくって、
ようやく見つけたのが
教育版のLEGO教材でした。
子どもたちが主体的に
意欲的に学べる教材![]()
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小学1.2年と
小学3.4年では、
全く理解度が違う。
そんな年齢の差を考慮した
ブロック教材が3種類
用意されてること。
https://education.lego.com/ja-jp/products/-spike-/45678#spikeプライム
そして、
LEGO公式の講師向けの
指導書もしっかり用意されている。
しっかり用意されてるが、
細かい答えは書いてない。
なかなかアバウトです。笑
子どもたちの
やる気を引き出すには
先生の力量が
試されます。
私たちは指導書をみて、
想像を膨らませ、
子どもたちの会話や反応を想像し
授業の構成や進め方、
素材を準備をする
ホームページで画像検索、
YouTubeで動画検索、
Google Earthで場所を検索
さまざまなサービスを駆使し、
主体的に
積極的に学べるよう授業を
デザインできる。
私はそんな自由度が高い
LEGOの授業がとても好きです。
今日の小学1.2年対象の
ベーシッククラスは、
どうくつカーを作ろうと
どうぶつアラーム
今日も読んでいただき
ありがとうございました![]()













