昨日の夜、
保護者さんからきたLINE。
こんな事が書いてありました。
今日のプログラミング教室の後、
車の中で、息子が
「明日、学校に
行こうかな。」
って言い出しました。
びっくりしました![]()
明日にならないと
行くかは分からないけど、
今日のレッスンが
息子の心に変化を
与えてくれたんだと思います。
ありがとうございました。
というメッセージ。
この生徒の名前はM君。
M君は去年の夏休みから
学校に行けなくなって
お休みをしています。
学校はお休みしているけど、
プログラミング教室には
来ています。
M君は、2月まで
パソコンICT活用コースに
入っていたけど、
LEGOプログラミングに興味があり
3月からクラスを変更して、
昨日が新しいクラスに
参加した日でした。
新しいクラスのスタートなので、
それぞれ自己紹介をして、
これから使うブロックの説明や
タブレット教材の使い方を紹介したり、
和気藹々とした雰囲気でした。
まずは新しいお友だちや、
講師、教室に慣れることが大事。
なんでも聞きやすい雰囲気。
好奇心を受けとめられる環境。
先生ー!って呼ばれたら、
なぁに〜?どおしたの〜?って
余裕を持って対応できるように
人材も揃えています。
昨日は居心地が良く
安心して楽しかったのかな?
もしかしたら
楽しかった頃の学校を
思い出したのかもしれません。
今朝、お母様さからLINEがきて、
学校には行かなかったけど、
心の変化を喜ばれていました。
M君、将来、ロボットを
作る人になろうかな。と
言っていたそうです。
私が目指すところは
そこなんです![]()
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今、60人の子供たちが
通ってくれていますが、
1割以上、8人は
学校に行っていません。
無理やり行く必要はないと思いますが、
子どもたちの気持ちを最優先した上で
出来れば学校に戻れたらいいな。
と思います。
だから私の教室に来て、
何かやりたいことを見つけて、
少しお勉強してみようかな。
学校に戻ってみようかな。
って思えたらいいな。って思いながら
子どもたちと接しています。
学校でもなく
家庭でもない
第三の居場所として、
少しでも役に立てたらと思います。
今日も読んでいただき
ありがとうございました![]()

