今日は、
かわいい女子高生2人が
教室に来てくれました。
目的は、
私への取材
と言っても、
取材よろしいですか?と
言われたのではなく、
私が取材してください!と
お願いしたんです![]()
理由は、以下の通り。
先日、高校生たちが
福井の駅前を活性化するため
アオハルという企画の一環で、
高校生が高校生のために
情報誌を作るとのこと。
このアオハル企画は、
福井県内の高校生に呼びかけて、
やりたいと手を挙げたのは
高校生は30名ほどらしい。
こちらはアオハルメンバーの
ミーティングの様子。
彼女たちは、
情報誌を作る企画チームの中の2名。
その情報誌に
広告を出してくれませんか?と
うちに連絡がありました。
なるほど!
じゃ、ちょうど
高校3年生を対象にした、
大学進学準備コースの
生徒を募集したいので、
その広告を載せてもらおうと
思いました。
https://www.ell-ict.com/kidspc-ichiran/大学進学準備-速習-pcスキルアップ/
だけど、
ふっと考えたんです。
私は、高校生と中学生の
子供を持つ親であり、
教室でも50人の子供を
抱えている立場から。
高校生が高校生のために
冊子を作るのに
そんな宣伝なんて見て
面白いんかな?と。
例えば、
かわいい手帳とかお財布とか
メイク道具とかなら、
JKも喜ぶだろうけど、
うちのような
生徒募集の広告なんで
喜ばれないわけ。
そこで、
インタビュー記事にしてもらおう!と
ひらめきました![]()
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高校生に伝えたいこと。
を逆にインタビューで質問してもらい
記事にしてもらおうと思いました。
編集部からは
高校生のためになるし
助かります!との良い返事が
返ってきました![]()
そして、
今日がその取材の日でした。
ライターさん(大人)も同行して、
女子高生が2人、
かなり緊張している様子で
入ってきました![]()
よし、よし、
ここはまず緊張を
ほぐしてあげなきゃと
いろいろ話を盛り上げて、
笑顔が見えてきたところで
インタビュースタート![]()
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内容はごくごく普通。
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パソコン教室ってどんな人が
何をしにくるのか?
何に困ってくるのか?
私がなぜこの仕事をしているのか?
そんな質問を投げてもらいながら、
以下の内容を含ませて回答しました。
ICTやIOT、AIなどのテクノロジーが
進化することで人々の暮らしはより便利で
豊かになる。
しかし、一方で、
高齢化が進み、
設定や操作ができず、
便利なものが必要な世代に届かない。
何もかもがデジタル化し、
ペーパーレスになることで
情報格差がますます広がっている。
私はそこを何とかできないかと
教室に来られる生徒さんの
お手伝いをしている。
高校生のみなさんが、
そんな現実を知り、
社会に出たときに、
提供するサービスや商品開発に
思いやりをミックスして欲しい。
と伝えました。
そんな話を一緒懸命、
メモしてくれました![]()
スマホが当たり前の高校生は、
当たり前に使っているスマホに
そんなに苦戦している人たちが
いるんですね。
驚いていました。
やっぱりインタビュー記事にしてもらったのは
正解だったかな。と思います![]()
最後には、
インタビュー自体が初めてだったらしく、
貴重な経験ができて良かった![]()
と
言われました。
彼女たちの役に立てたことを
嬉しく思いました![]()
話を聞くと、
ひとりの子は、
高校生でも気軽に入れる
スイーツのお店を特集したいと
自分で企画書を作り、
それが通ったとのこと。
自分が掲載したいお店に
自分で掲載料をもらう営業までかけて
取材に出かけて、原稿まで作ってると。
すごい![]()
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大人顔負け![]()
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今日は、
本当に楽しかとた。
取材に来てくれて
ありがとう〜![]()
この子たちが一生懸命作った情報誌を
たくさんの高校生が読んでくれることを
願っています![]()
高校生のみんな、
入稿まで頑張って〜![]()
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今日も読んでいただき
ありがとうございました![]()






