私は猫が大好きでして、
今日は飼っている
ムーとミーの紹介です![]()
猫を飼ったきっかけは、
ちょうど3年前、
当時、中学生2年だった長男が
猫を飼いたいと
言い出しました![]()
私も大の猫好きだし、
大変な育児の時期は過ぎたので
家族で相談して、
保護猫を
迎えすることにしました![]()
NPOと
福井県愛護センターの
譲渡会に参加し、
生後3か月のオスの
キジ白猫をもらいました。
その日すぐに
連れて帰ることになり
穴を開けた段ボールに
入れられました。
まだ中学生だった長男は、
とっても嬉しそうでした![]()
帰り道のペットショップで
急いでゲージやトイレ、
エサを購入。
名前は、
ムーと名づけました。
家に帰ってからは、
家族みんながメロメロ![]()
抱っこしたい気持ちを抑えて、
ムーから近寄ってくるまで
慎重に距離を縮めていくはずが、、、
子どもたちは触りまくり。
抱っこしまくり![]()
ムーが我が家に慣れるのに
そんなに時間はかかりませんでした。
気がつけば
長男の膝の上。
ゲームをするときも
寝るときも。
長男に
とてもなついています。
それからムーがきて
1年半ほど経ったころ、
ムーも1匹だと寂しいかなー。と思い、
愛護センターに問い合わせて
茶白の猫を迎えました。
この子は、女の子で
ミーと名づけました![]()
ムーとミーが仲良くなるまで
1年くらいかかりました。
最初は、1日10分の顔合わせ。
次は、30分、1時間、3時間、半日と
だんだん接触時間を長くしながら
様子をみていきました。
最初は喧嘩ばかりだったけど
今は仲良し。
本当の兄弟のよう。
ムーは引き出しを開けたり
ドアを開けれるようになりましま。
2匹とものびのび育ってます。
子どもたちが大きくなって
少し会話も減っていた頃で
寂しいなーと思う反面、
成長を嬉しく思ったりしていましたが、
ミーとムーのお世話を通して
また、家族の会話も増えて
良かったです
猫が欲しいって言ってくれた
長男に感謝です
今日は、私の大好きな
ムーとミーのご紹介でした。
今日も読んでいただき
ありがとうございました。














