ELKst. -14ページ目

ELKst.

Official Blog

 

今回のピュアホワイトは

製品の話ではなく

心のお話。

 

星星

 

1月の初めの頃

友達と友達の子供と

私と姪っ子とで遊ぶ機会があった

その時の事。

 

私の姪っ子と友達の子供は同じ年で

私と友達も長年の親友なのもあり

お正月頃に

子供たちも交えて逢う事が

ここ数年の恒例にもなっている。

 

初めての時は

確かまだ姪っ子が5.6才かな?

確か5,6年前から始まった

恒例行事だった気がする。

 

なので、子供たちは

お正月の恒例や夏のプールや海を含め

今年で逢うのは10回いくかいかないか?

まぁそんな感じの距離感です。

 

お互いのLINEも今では交換してるけど

普段はそんな密に連絡取る感じではない様子。

 

私も子供の頃

ママの友達の娘ちゃんや

たまにしか会わない親戚とか?

そう言う間柄の人がいたので

何となくわかるんだけど

 

毎回、逢ってからの数時間は

緊張からなのか

お互いに全く絡む事がない笑

 

そして

終盤に差し掛かった頃

緊張も解けて

打ちとけ合い

走り回って

帰りたくないー!

 

と言い出す笑

 

本当に毎回そんな感じ笑

 

前置きが長くなったけど

この感じを分かってもらった上で話は続きます笑!

 

星星星

 

逢う当日の日

待ち合わせの駅まで

姪っ子はパパ(私の弟)と来た。

 

私と落ち合い

パパとバイバイして二人になった頃

 

突然

 

「今日Aちゃん(友達の娘ちゃん)に逢うのめっちゃ楽しみニコニコピンクハート

私の大好きな笑顔で言う。

 

続いて、

持ってた斜め掛けのBAGから

可愛い柄の袋を取り出して

「これAちゃんに渡すプレゼントやねんピンクハート

と、見せてくれた袋の中には

可愛い鉛筆とか消しゴムとか小さい小物などなど

小学生らしい"カワイイ"が何個も詰まった袋を見せてくれた。

 

姪「これ、いつ渡したらいいかなぁ?」

私「うーん。逢って直ぐでいいんじゃない?」

姪「え・・恥ずかしい・・アセアセ

私「何でよ〜笑」

 

そうすると、少し考えて

姪「あ!でも前の時、逢って直ぐ渡して仲良くなれたから

逢って直ぐの方がいいかな?おねがいピンクハートピンクハート

と、また大好きな笑顔で。

 

私はただ受け答えして

様子を見てるだけなんだけど

 

一人であーだこーだ言ってる姿が本当に可愛くてイエローハートイエローハート

 

姪っ子だからカワイイのも

勿論あるんだけど

 

大人になると、

誰かと仲良くなりたいなと思った時に

こんなに素直な行動って簡単には出来ないし

したくなったとしても

それを考えてる自分を

屈託のない素敵な笑顔で

誰かに相談することなんて

少なくとも私は絶対できない・・笑い泣きタラー

 

そんな事を考えながら

素直な姪っ子を見ていたら

 

次は

姪「あのな私未来が見えるねん」

 

と、数秒前とは打って変わって

暗い声で話し出す。

 

私「え?どゆこと?笑」

 

姪「絶対また今日も逢ってから初めの1時間は喋ったりできないねんタラー

 

私「あーそーゆ事か!笑」

 

小学校5年生にもなると

そこまで想像してるらしい笑

 

で、そこからまだ1時間くらい

友達に会う迄時間があったので

 

二人でブラブラ色んなお店に入って遊んでたんだけど

 

姪「私な前Aちゃんに逢った時はメガネしてて

今日はメガネ外してから初めて会うから

なにか言われちゃうかな?」

 

姪「のんちゃん(私の母)が斜め分けがいいって言うから

今日は斜め分け(前髪)にして来てん!どうかな??」

 

姪「このブーツはヒールやから身長が少し高くみえるねん

Aちゃんも身長高くなったかな?」

 

と、一生ウインドウに映る自分をチェックし直して

「私センスいいかな?」と確認してくる姪っ子笑

 

 

親友の友達のAちゃんは

本当超美少女なので

自分も同じように可愛くなるぞー!の気合いからなのか

お洒落心に目覚めた頃で

ただお洒落が楽しいのか

どちらかはわからないけど

 

もう本当好きな人とデートでも行くんか!笑

 

てくらいの

ソワソワ感ハート

 

で、その間もプレゼントを手に持って

「どうやって渡そうかなぁ」

「まだ来ないかなぁ」

ってずっと悩んでた。

 

そして

待望の友達と合流ー!!

 

コロナも逢ってきっちり1年会えてなかったからか

姪っ子のお姉さんになり具合に

「すごーい!髪の毛も伸びたねぇー!」との

賞賛に嬉し恥ずかしのご満悦顔ピンクハート

 

そして

 

私に急かされ

計画通りAちゃんにプレゼントを渡すも

「これAちゃんに・・・プレゼント・・モゴモゴ・・ショボーンあせる」と

もう全く聞こえないくらいの小さい声

 

その後はもう

さっきまでの目のキラキラも

ソワソワ感も隠して

 

THE無言!!

 

ゲラゲラゲラゲラ

 

お互いに恥ずかしいのか

Aちゃんもあまり目を合わせない

 

これ毎回見てて

二人ともカワイイんだけど

時間勿体ないよ〜って思っちゃう!笑

 

私の友達が共通になりそうな話題を振るも

お互い質問者の友達にしか返事しないしw

 

未来が見えると言ってた姪っ子の

1時間なんてとうに越して

逢ってから3時間は喋らなかった二人笑ww

 

1軒目のご飯屋さんを出ても

まだモジモジしてた二人

 

2軒目のカフェで

少しずつ

一緒にアプリで遊びだして

打ち解けてからは早かった笑!

 

外に出てイルミネーション見に行くと

もう走り回って

カラオケに行こー!

帰りたくないー!

の連呼でした笑

 

最後はあまりに帰りたがらない姪っ子を

見かねて

友達が最後までAちゃんといれるよう

姪っ子家まで送ってくれましたとさ。

 

 

星星

 

ただの私の日常の1ページにすぎないけど

 

子供達の綺麗な心に触れ合える時間は

とてもとても貴重な時間でした。

 

最近は甥っ子も大きくなって来て

懐いてくれるようになったので

姪っ子が中学生になって遊んでくれなくなったら

甥っ子かな笑

 

知らない間に

勝手に大人になって

色んな経験や知識は増えたけど

 

子供の頃の無垢で純粋で優しくて温かい気持ちを

大人になると本当にどこに置いて来たの?てほどに

忘れてしまう。

 

正確に言うと忘れてるわけではないんだろうけど

分かっていても

出来ないことや言えないことも

多かったりする

 

しがらみもあるしね笑

 

しがらみって何なんだろうね

 

ん?と思ってググって見た。

 

#しがらみとは

水流をせき止めるため、

くいを打ち並べ、

それに木の枝や竹を横たえたもの。

せき止め絡むように束縛となるもの。

 

束縛となるもの

束縛となるもの・・

 

束縛とは?

束縛とは相手の行動を制限して、

自由を奪おうとする行為を言います。 

 

即ち

大人になると言うことは

自由を失うことなんだろう。

 

今年の目標にちゃんと向き合いながら

心の浄化

今年は色んな余裕を持てる人になりたいな。

 

 

そんな今年の目標は

また次のブログで・・・唇OK

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明けましておめでとうございます。

鏡餅

 

SNSが楽すぎて

特に去年は

出かける事や 人に逢う事が

急激に少なかった事

 

その上MyPCが壊れてしまって

BLOGからどんどん離れてしまっていたけど

 

今日は

書きたい 残したい 伝えたい想いがあったので

ちゃんと書きたいなと思ってます。

 

星星

 

時間が少し経ってしまったけど

1/6水 主催EVENT

#KAISHINNOICHIGEKI

ありがとうございました!お願いニコニコ

 

緊急事態宣言目前の日程になってしまった事もあり

不安だらけでの開催でした。実は笑!

 

だけど

とても演者さんが喜んでくれた事

 

来てくれたお客さん

それぞれの楽しんでる顔を見る事が出来た事

 

そして

今回もZircoTokyoの配信の映像は

本当にクオリティが高くて

きっと配信で見てくれた人も

楽しでくれた筈!アセアセ

 

結果、自分の気持ち的には

大成功だったなと思っています。

 

2020年という

世界的にも歴史的にも

類稀なる暗い1年だった2020年。

 

耐える事や我慢することばかりで

生きている人間全てが

不自由を感じた1年だった筈。

 

そこから明けた2021年。

 

大晦日もお正月も

ただの365分の1日なんだと思えば

何かが1日で変わる事なんてあり得ないけど

 

だけど

新しい年はきっと今より明るいと

希望を抱いてた人って多いんじゃないかな。

 

私はそうでした笑!

 

毎回

来月は今よりよくなってるかな?

来年は今年よりみんなに会えるかな?

 

二度とあの日々は戻って来ないんじゃないかと思う

ネガティブの半分のポジティブはいつも希望を欲する。

 

その希望に託して

行動を起こす。

 

今年もその精神を忘れず

進んで行きたいな。

 

そして

そこにみんなが付いて来てくれたら

とても幸せピンクハート

 

星星

 

私はいつも

"私たちなんて"と思ってしまう所がある。

 

特にELKst.としては

プライベート以上に

そう思ってしまう節がある。

 

例えば

「知名度のない"私たちなんて"〜だし。」とか

物事を考える時に

直ぐ、知名度があるかないか

売れてるか売れてないかで

図ってしまう節がある。

 

それは

エンタメの世界は

人に認められる事こそ全てだと

思っているから。

 

どれだけクソみたいな曲だと思っても

私以外の人が素敵な曲だと思えば

もうそれは世の中では素敵な曲だし

 

どれだけ受け付けない声だと思っても

みんなが美声だと思えばそれは美声になる。

 

だから

 

どうしても

 

未だに知名度を得られるほどの曲を世に出せてない私は

"私たちなんて"と思ってしまう。

 

だけど

1/6日のこの日

みんなのライブを見ながら

みんなのライブを見る

お客様を見ながら

 

そして

私たちのライブを楽しんでくれる

みんなを見ながら

思った事は

 

"私たちなんて"と思う私の考えを打ち消した。

 

いや、今もエンタメの世界は

数多くの人に認められてこそなんぼ

だとは思ってる。

 

だけど

誰もが好きではなくても

私だけが好きなアーティストや曲が

私にもある。

 

みんなが好きな

売れてる物や人は

万人受けが成功した証ではあるけど

 

私だけが好きなアーティストも

私にとっての特別度は変わらない。

 

そんな簡単な事に

あまり気付けてなかった気がした。

 

止む無くキャンセルせざるを得なかった人も

あの日来場してくれた人も

配信で見てくれた人も

 

お金と時間を使って

この場に集まってくれたみんなは

私が思う"こんな私”の場所を

特別だと思って

応援してくれてる人たちなんだと。

 

そんな事を

この日

歌いながら考えていました。

 

配信からのコメントを読みながら

目の前にいるみんなの笑顔を見ながら。

 

ELKst.目当てではなかった人も

もちろん沢山いただろうけど

 

でも

そんなみんなも大切にしてくれてる

ライブハウスやクラブでの

音楽活動。

 

やっぱり失くしたくない!

と強く思った。

 

それこそ

"私たちなんて"が

ここで叫んでいても

何も変えられないのだけどタラー

 

だけど

"私たちなんて"とネガティブ思考になるよりも

こんな私たちや現場での音楽を特別だと感じて

愛に来てくれる人がいる事が大切。

 

なんか

文字にしたら

全然大した事ない事なんだけど

 

私の気持ちの中で

本当に感動を覚えた瞬間だったの。

 

 

だから

そんな暖かい気持ちにさせてくれた

みんなに

ありがとうが言いたくて

 

今日はブログを書きました。

 

 

ありがとう。

2021年もよろしくね。

 

 

 

少ないけど

写真もどーぞOKイエローハーツ

 

下矢印下矢印

 

 

 

 

ちゃんちゃん!