takuyaのブログ

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ノルトライン=ヴェストファーレン州にあるシュルンベックでは、

過去10年にわたって高速道路上に動物専用の橋の建設をしようと、

キャンペーンが行われてきました。

人間が作った道路や運河により、野生動物たちの自然な活動が制限され、

そのことが病気の増加を招いたり、寿命の短縮につながっているとの訴えでした。

オープン3日目にして雄鹿が渡ったのを始め、その他の動物たちも続いているようです。

橋にはカメラが設置され、すでにウサギやキツネやコウモリなども確認されました。

ドイツでは今後10年間に100以上の動物用の橋を建設する予定で、

野生動物たちの往来がさらに盛んになることが期待されています。

人間が渡ることは禁じられており、守らない者には

35ユーロ(5千円弱)の罰金が科されるそうです。

先進国の中でも環境意識が高いと言われる、

ドイツらしい野生動物への取り組みではありますね



似た環境問題は   こちら



アメリカ西海岸に位置するサンフランシスコ湾の大気汚染の、実に29%が中国から飛来していることが新たな調査結果から判明しました。

中国の汚染が太平洋を渡っているであろうことはアメリカ人の知るところでしたが、ここまではっきり大きな数値が出たことで衝撃を与えている

さまざまな環境問題が課題となっていますが、中でも森林破壊は地球規模で取り組んでいかなくてはならない問題です。

南米アマゾンでは伐採権なしに伐採を行う「盗伐」や、法令に違反した違法伐採も多いそうですが、ではいったいどのように取り締まっているのか。

調べる必要が大いにありそうです。