bluesな日々

ELK(エルク)

オフィシャルblog

<ABOUT ELK>

ELK(えるく、12月21日広島県生まれ)。シンガーソングライター。
B.B.king,OTIS REDDING,JOHN LEE HOOKER,Johnny Winter, SAM&DAVE等のBLUES&SOULを聴き、本格的に音楽に目覚め、広島より単身上京。路上で歌い始める。


泉谷しげる /忌野清志郎 共同プロデュース「紅白をぶっとばせ!」への参加。


三宅伸治(ex.モジョクラブ)、内田勘太郎(ex,憂歌団)、加奈崎トリオ(加奈崎芳太郎[ex.古井戸 ],小林和生[ex.RCサクセション],新井田耕造[ex.RCサクセション ])のオープニングアクト、堀内護(ex.ガロ )とのセッション、杉山章二丸(ex.タイマーズ 、ex.モジョクラブ)とのバンド活動、音楽評論家の鳥井賀句に認められ、伝説の渋谷「青い部屋」 への出演、関西圏、盛岡、福島へのツアーを行うなど、地道なライブ活動を続け、2016年アルバム「ELK」を全国リリース!2017年2ndアルバム「縦横無尽」を全国リリース。

Respect:
忌野清志郎/HARRY/STREET SLIDERS/SION/THE GROOVERS/THE ROOSTERS/山口冨士夫/村八分/サンハウス/HEAT WAVE/ etc...


何気ないシンプルな言葉とイノセントなスピリットとゆったりとしたビートで、せわしなく現代に生きる我々の心の痛みや夢や祈りをELKの歌う歌は代弁してくれている。
もしブルースが音楽の形式ではなく、人が心の内に抱えている寒さに語りかける音楽ならば ELKの歌は紛れもない現代型のブルースであり、きっとあなたの凍えたハートを温めてくれることだろう。
鳥井賀句(音楽評論家)


仕事を終え、やってられないと思い飲むのと、今日のため明日のために飲むのとは違う。望んで歩く道には[覚悟]がある。エルクはそれを唄っている。
Shake your hips!!
( 東京 下北沢ARTIST オーナーShall )


広島県出身、ELK(エルク)。ギター一本覚悟を決めたスタイルは説得力がある。彼の詞の世界はとても繊細であり、日常の生活にフッと溶け込んでくる。
ついついお酒が飲みたくなってしまう。
(東京 新宿SACT! 店長鳥羽)



YouTube

さよなら
http://youtu.be/2qvyp5oX0hk


ありがとう
http://youtu.be/KsKtUrleDB0

もぐら
http://www.youtube.com/watch?v=fjnPpUk046U&feature=share&list=ULfjnPpUk046U


http://youtu.be/_QiiRkcgJVU

The Weight
http://www.youtube.com/watch?v=dIfyFva_Vsc&feature=share&list=ULdIfyFva_Vsc



茨城でのライブを終え

夜の電車に揺られとる。

長い車両編成ながら

乗客はまばら…

遊び帰りの女子高生…

ノートパソコン広げて仕事をする若いサラリーマン

どこへゆくのか、よれよれのジャージ上下を着てうなだれるおじいちゃん

これから深夜勤か?リュックを抱えて作業着姿で眠る中年男


夜の電車に揺られながら

今日一日を振り返る


こんな風景を見続けながら

ワシの旅は続いていくんじゃ





おはよう。

今日はええ天気じゃ!

朝から電車に揺られて静岡へ向かっとる。

今日のライブは

おかげさまで予約でソールドアウト‼️

あとはワシがいつものよーに気合い入れて演るだけじゃ‼️


さっきまで隣の席に座ってた女性はずっと化粧しょーった。彼女の目の前の女性2人がそれをガン見しとった。


電車内での化粧…

朝早いにしても、普段からだらしない人なんかのぉ?と思ってしまう(苦笑)


続いて、隣の席に座ったおばあちゃん。

小説読んどる。なんだか素敵じゃん。

最近は活字離れが甚だしく情け無いばかり…

自宅にある小説は棚にしまわれたまま…


うーむ…



ワシの歌に「電車に揺られて」っていう歌がある。20歳で広島から東京に出て一番最初に作った歌じゃ‼️

右も左もわからんまま、東京の街に、人の波に飲み込まれ、溺れそうな中で出来た曲。そして母への想いを込めた歌。

数年後、母との死別で一度は歌うのをやめた歌。

長い年月を経て、この歌は1stアルバムの1曲目に収録されたんじゃ‼️


長年のお世話になってある音楽評論家の鳥井賀句さんはこの歌を文部省の唱歌にしてもいいくらいじゃと絶賛してくれた。

いま、いろいろな人がこの歌をカバーしてくれよーる。素直に嬉しい。


当時はただただ自分の溢れた想いを形にしただけだったように思うこの歌が、誰かの明日への糧になっていることがなにより嬉しんじゃ。


聴いてみてつかーさい。