結婚式が終わりました。
と、いっても私のではなくお友達の結婚式。
爆弾発言の結婚宣言から早や3ヶ月。
いろいろありましたが、お天気にも恵まれて最高の結婚式でした。
花嫁さんもお人形さんのような可愛さで、
あれは花婿でなくても鼻の下が伸びます。
ほっとに可愛かったo(^-^)o
さて、お呼ばれゲストドレスがこの時期雑誌紙面を賑わしますが、
一般のサイズを遥かに超えている私に合うドレスに選択肢は大変少なく かつ
胸にも贅肉(あえて、『贅肉』と呼ばせてもらう!!)がついているので、
かなりセクシーになってしまいます。それも少々下品な感じ。
叶姉妹のお二人のように身長もあれば、バランスがとれるかと思いますが・・・
152センチでは、見下ろすと胸の谷間という過剰サービス?っていうか公害?
そこで、いつも晴れの席では未婚女子の第一礼装の振袖での参加をしています。
「袷」なのですが、簡易アイスノンを利用して涼しく式場まで参りました。
アイスノン作戦はおしゃれな手拭いやハンカチで包むとそれとわからないので、お薦めです。
この振袖は色も淡い青から裾にかけて濃紺へと変わり牡丹と鳥籠と紅と青い鳥などが描かれていて、暑苦しさはありませんし。さらに、今風のラメ入りではない着物。これは、かなりのお気に入り。祖母の代からの代々受け継いだもので、着物は体型の変化に即してくれる素晴しき日本人の知恵の結晶なのです。
ただ着物は季節によって素材が変わるなど、細かな約束がありますし、格式にこだわる方が多いのも確かです。今回私が来た振袖も『袷(裏地が付いているもの 通常は10月~5月が目安)』なので、『袷の振袖は本来6月ではおかしく単で着るものよ』と、頭でっかちにおっしゃる方もいます。が、市場に出回っていないものを入手するのは非常に困難です。「下品になってしまうドレス」と「一般化しつつある袷の振袖」ならば私は後者を選びます。それに、今まで出席しました式場の多くは冷房が効いているので大丈夫でしたし、長じゅばんも「うそつき袖」などで工夫すればダイブ楽です。帯枕をヘチマにしたりね♪ただ、家に帰ったら、即効で風通しをして専門のクリーニング屋さんへ、そうすれば妹や年下の従姉妹や娘、もしかしたら孫にまで譲ることが出来るかも!!
そこまで伝えられるパーティードレスの存在を私は知りません。
結婚式の招待を頂く時には、「着物で」と新婦にリクエストされます。
それは、振袖着用者がいると「しっかりした友人を持ったしっかりした新婦」という印象を新郎側に与えることが出来るそうです・・・本当に新郎側がそう思うかは保証できません 笑。でも、着物を着て街に繰り出すと接客は丁寧にされます。おばあちゃん方に話しかけられます。外国人に写真を撮られます。それから、背筋がしゃんとしますし、物腰が丁寧になるような気がします。ホントはもっともっと着物で生活したい(・ω・)/
着物好きとして昨今の着物事情には両手をメガホンにして叫びたいことが山ほどありますが、今は割愛。
美味しいお料理と美味しいケーキをたくさん頂いて、体重計もなかなかすごいことになってしまいました。
ということで、本日はZUMBAのスカルプト&トーン(40分)1セットしました。
お友達と『ダイエット部(仮称)』を結成したので、頑張ります!!
『ダイエット部』結成会が木曜日にあるのですが、その場所が居酒屋ってどういうこと?
皇居とかのランスポットじゃないの?!