忘れもしない7月7日
当日はまだ餌釣りメインだった俺は弟と渡良瀬川支流へ釣行予定だった。


午前2時過ぎに起床し弟を起こすが、前夜職場の飲み会へ行ってたヤツは何度起こしても起きず、結局時間が無くなってしまった。


思案の結果、初めて単独での渡良瀬川釣行を決行する。


話しは前後するが、同じ年の4月後半に地元の同級生達に連れられて訪れた相川橋付近で軽く尺はあるヤマメがヒットしたが、足場が高く取り込み難いうえ、当日はネット等持っておらずにどうするか?迷いながら友達を探すが彼らは遥か下流ショック!


思い切って抜こうとしたら落ちてしまった。


後で事の経緯を話すが皆に信じて貰えず、その悔しさがずっと心の隅に残っていたのでリベンシしたかったのだ。


渡良瀬なら当時住んでた場所からも20分程度、向かったのは頭首工下流。


当時はロッドはケンクラフトでリールはシマノの8000円程の安物というお粗末なタックルガーンスミス・ヘブン7gのシルバーを結び3時50分に開始。


僅かに見えるラインを頼りに釣り下る事20分あまり、急にゴン!と根掛かりの様な衝撃『また藻の塊かぁ・・・』と思いロッドを立てるとクンクンとティップが動く『魚だ!!』と思ってから以外と冷静に対応でき、近づいて来たのはシルバーに光る魚体。。。


無事にネットイン音譜




サイズは戻りとしては小振りながらも38センチ。



自身初めての尺上トラウトだった。
嬉しくて何枚も写真を撮り、その後下ったポイントで9寸をキャッチして家に帰ったのは4時45分、たった一時間程度の釣行での出来事だった。


しかし、その後も渡良瀬川本流で釣りをする事は無く10年近くが過ぎた3年前、7月頭の増水後に3日程夕方だけ通った事があった。


結果は3ヒット3バラシ爆弾


昨年・一昨年は本流を始めて色々な場所に遠征を繰り返して居たために良い時のほとんどは地元で釣りをしなかった。





今年こそは自信を持って『戻りヤマメ』と言える渡良瀬マスを釣ってみたいと思っています!!






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