パワーアップして!!ただいま~
初日のトップ発表だったので、四時おきして出かけました。
緊張するよりも、二回目なので自分らしく出来たと思います。
もちろん 改善点は沢山ありますが![]()
先生もとなりの会場で発表で別々だったけど
でも、サポーターがいてくれたので 大丈夫です![]()
実夏子校長![]()
ご自身も今回香りの研究の発表だったのです。
三人三様大健闘
質疑応答も無事終え![]()
大妻女子大の近くに靖国神社があり 参拝にもいけました。
気になっていてもいけなかったのにセレンディ・ビディです。
荘厳な想いを感じるパワーがあり 本当にいくことが出来て良かったぁぁぁ
ゼロ戦なども見ることが出来て
歴史の影に隠れた 色々なことを受け取りました。
昨日の発表を無事に終えホッとしていますが、また研究が始まります。
発表を終えた帰りの電車では、そのことでもちきり
今度は、二題目発表を考えているので またまたドタバタしながら取り組むんだろうな
楽しみです。
応援してくださった皆さん本当にありがとうございます
ますます パワーアップして楽しみます![]()
ファイトカラーも使い方次第
お薬を飲むときにグレープフルーツジュースで飲んではいけない、と聞いたことはありませんか? グレープフルーツはある種の薬の血中濃度を高め、その結果作用が予想外に強まり、ときには副作用を招いてしまうのです。
つい先日の米国化学会で、グレープフルーツだけでなく、オレンジやリンゴにも薬との相互作用があるというのです。しかも、これまで知られていたのとは逆に、薬の効き目を思いのほかに弱めてしまうというものです。この報告をしたのは、20年ほど前にグレープフルーツと薬の相互作用を初めて特定した研究者たちです。
この研究では、健康な被験者を3群に分け、抗ヒスタミン剤を服用させました。第1群はグレープフルーツ果汁とともに、第2群はグレープフルーツの苦味成分であるナリンジン1を加えた水とともに、第3群は水だけで服用しました。
その結果、グレープフルーツ群では、水だけで服用した群に比べ、薬が半分しか吸収されませんでした。ナリンジン群でも薬の吸収は阻害されました。
研究者らは、消化管の壁から血中に薬を運搬するタンパク質の働きをナリンジンが阻害し、薬の吸収が低下した、と報告しています。20年前の発見は、肝臓や小腸で薬を分解して代謝してしまう酵素をグレープフルーツが阻害し、薬の血中濃度が高まる、というものでした。今回は全く別の、しかも逆の働きです。
これまでのところ、グレープフルーツ・オレンジ・リンゴの果汁との相互作用が確かめられたのは、一部の抗がん剤、血圧降下・心臓発作予防薬、臓器移植の拒絶反応予防薬、抗生物質などです。しかし研究が進めば、影響を受ける薬の名前はどんどん増えることでしょう。
オレンジ果汁でナリンジン様の作用をするのはヘスペリジン2のようですが、リンゴ果汁についてはまだ特定されていません。
薬は水で飲むのが一番です。また、服用の前後にはグレープフルーツ3だけでなく、かんきつ類全般、リンゴなどのフルーツは避けた方が安心です。
1 ナリンジンはグレープフルーツだけでなく、夏みかん、ダイダイなど苦味のあるかんきつ類に含まれています。
2 ヘスペリジンは温州みかん、夏みかんなどにも含まれています。またこのごろは花粉症の健康食品としても販売されていますのでご注意ください。
3 グレープフルーツの阻害成分はナリンジンだけではなく、しかもその作用は3日間続くと言われています。深刻な疾患で薬を飲んでいる間は、グレープフルーツはいっさい口にしないほうが賢明です。




