津波の後の猛獣
えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ![]()
私、実はものすごく落ち込んでいたの
自分のふがいなさに
どうしてかって?
そんなときもあるものょ
女力が下がってきた時はね 特にね。
スーパースペシャルに甘えさせてもらって復活したわ
女性も三十路過ぎると色々と肉体的老化もあるわけで
そんな時に、自分を否定されるような事があったりすると
若くないだけに衝撃が津波のように押し寄せてくるの
津波が去った後の無残な状態 分かる?
相当 ひどいモンでしょう。
あれょ
あれがあったのょね。
めちゃくちゃにぶっ潰れていたわけですょ
何もかも
普通なら気にもならない事でウジウジしてみたり
くよくよしてみたり したんだけど
もういいっかなーって浮上してきたのょ。
くだらない言葉に惑わされる時間がもったいない
女力が下がった時は、パワーを使わず甘えきると もっかい やってみようかな~って気になる
そろそろ私の野生の血が滾りそう![]()
猛獣のように暴れまくるわ
お友達になれて うれしいょ
「お友達になれてうれしいょ」と言われて ものすごくうれしかった
まさか、そんなふうに思ってもらえるなんてね
気分次第で電話して一方的な話をして じゃあねだけなのに
ここでは、理性的な自分は道路に置き去りにして
形にはめようなんてしない
どんなことをいっても馬鹿にされない
面白がれる
気持ちのいい感じが宇宙的
世間体を求められない
だから私もお友達になれてうれしいょ
