日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ -571ページ目

自分を楽しむ方法

講師をしていて人数の多い講義は、講師をやられている方なら お分かりになると思いますがやっぱり気合が入ります。だけど、少人数のときも違った意味でありがたい気合が入ります。



沢山の人数だと ひとり一人の心の声を汲み取る事は中々出来ません。

だけど、少人数であれば今まで声を出して発言されなかった方の魅力が開示されるのです。



とても、ありがたく尊いことです。

その方の生きてきた人生における経験値をシェアしていただくこができます。

そして、その場にいる方たちの心が共鳴して素敵な時間を築くことが出来るのです。




最近、スピリチュアルという言葉が認知されて久しいのですが

精神性を大切にするというのなら、それとつながっている体も大切にしなければなりません

(アインシュタイン)


それを忘れてスピリチュアルを追い求めるだけではバランスがとれません。

私のセミナーでは、バランスが大事ですょ。ということを一番多く言います。



ご飯(白米)が好きだから それだけを食べていれば健康で良いかというと それだけではなく五大栄養素をきちんと自分の体に合わせた取り方をしなければなりません。一般の平均値がはたして、自分にあっているかどうかも自分で把握しなければ どこかに欠損が生じたり取りすぎたりしてしまいます。



先日、普通の方が考えれば絶対にそんなこと無理というような案件を相談したところ

「ハハハ」っと笑われ 絶対に無理な要素をひとつずつ述べられました。

そのとき感じたことは、ひとつの物事を絶対に無理と否定するか無理かもしれないけれど肯定して一緒に考えてくれるかで、今後の対応が変わるなと実感しました。



大抵、私の発想は一般的ではないと言われるので慣れていますが絶対に無理だという保障もないはずなのです。こういうときは、またチャレンジできるものがひとつ目の前に広がったと想い逆にワクワクしちゃうんだけどねクルクルさん



絶対に無理かもしれないけれど真剣に話を聞いてくれた人とは知らずに信頼という絆が強くなります。



一般的が安心かもしれないけれど

自分の体とこころに合ったオーダーメイドが大切なんです。



だって、こころに平均値というものは存在しないから

自分を楽しむ方法は、自分の想いと行動を縛らないことだと想います。自分の中のバランスを取る事(まわりの否定的な言葉にもね)








アグレッシブになる魔法

自己評価が低いと他の人を認められない

自己評価が低いとしあわせを感じる力が鈍くなる




誰かが出来ないなりに一生懸命やったことに

「すごいょ 良かったね」という言葉をかけてあげられる自分でいたい



コンプレックスが多いほどしあわせになれるチャンスを多くに握っていると想う



私は、小学生のころ男子に「ブスっブスっ」ってよく言われて学校に行きたくなくなったけれど

彼らから沢山のチャンスをもらったんだと想う



顔かたちは、変えられないけれど心根は、変えられたから

自分に対する信頼を持つようになったから



心の中のダイヤモンドを磨く機会は、葛藤が生まれたときに始まる

そこで投げ出さず 自分ならできると想い行動すること



でもね ブスも可愛いんですょ って想ってくれる誰かがいるから人生は不思議なんです。

仕事って

仕事って誰かのお役に立ち その人が儲かるようになるような

大きな満足感を与える事なんだ



自分のためにだけ

目の前のことにだけの事を見るんじゃないんだ



目の前のことと これからつながってく誰かの大きな満足感のためにするものなんだ



何かを掴みたくて 焦っている時ほど仕事に夢と願いをかけてイメージを膨らませることが大切なんだ

誰かの大きな満足感のために



はぁと

ありがとう 仕事をさせていただいて

感謝します