美人の細胞
昨日のブログに引き続き「美人」をテーマにしています。
何故?美人は、もてるのか
これは、健康で生殖能力が高そうというのを基準に・・・
なんてっいっている場合ではなく
「美人は健康であり生殖能力が高い、それが顔の良さとなって現れている」だけの事らしいです。
それが真相。
それにスタイルが良いとか匂いがいいなども健康な証拠(免疫力が強い)や生殖能力の高さの表れです。
くちびるが厚くって官能的であれば女性ホルモンエストロゲンの分泌も良いということだし
ホルモン分泌に必要な栄養素をきちとバランスがとれていることでもあるのよね。
男性が あぁ~なんか良い匂いするな~って思う女性ほど美人だからもてる
健康であれば細胞から滲み出した美しさに男性が参ってしまうわけ![]()
婚活するときに大切なのは、健康になることなのよね![]()
美しい方は細胞も若い
私の仕事上、血液検査をするのですが そのデータで面白い傾向を発見![]()
外見が美しい人は往々にして細胞も健康である傾向が非常に高いのです。
動物行動学からしても遺伝子が優位な人は、左右対称の顔を持つことが知られていますが
生体内状況のバランスがとても良いということは、内面も外面もバランスが良いということになるのかもしれません。(天は二物も三物も実は、あたえちゃっているのですよ)![]()
もちろん、外見は、美しくみえるけれど恐ろしく不健康な方も中には、いらっしゃいますが
そういう方は、5年10年先が恐いですね。
かくゆう私も、あまり健康的では、なかった時期もあり健康ほど尊いものはないと感じています。
私たちを創っている細胞ひとつひとつにも色がついています。
その色が生体内のバランスも取っているわけですが 全ての構成物質の有能な働きで生きている素晴らしさを感じずには、いられません。
美しく生きるためには、健康になること
細胞の色までも最強にするのが私のお仕事です。
逆境は宝物
昨日のプロフェッショナルの流儀をみていて 心が震えた
バレエダンサーで体格的なこともあり王子様役ではなくて 道下の役しかこない
そんな彼に父は
「良いじゃないか世界一の道下になれ」という言葉を贈ったこと
父もバレエダンサー
彼は、プロフェッショナルとは、「周りがどんな状況であろうと自分のすべきことを黙々とやり続けること」と言いきり その瞳はキラキラしていたこと
心が震えた
私も仕事をする仲間は、自分の仕事にプライドを持ち常に進化し続けるプロフェッショナルな人じゃないと難しいと感じます。何より尊敬できる。妥協しない信念がある人に心が震える![]()
普段の生活なんて、人から指を指されるくらい変わっていも
その人の揺るがないプロフェッショナル魂があれば 全部魅力に変わる![]()
そういう人たちとの会話は、刺激的で新しい風が自分の中に吹くから大好き![]()
会話は、自己複製する遺伝子の増殖の場 本物の遺伝子は、生殖的なことで増えていくけれど
会話は、脳の生殖活動の一端も担っていて意識の遺伝子を生み出すと思う。
(利己的な遺伝子)を読むと面白いくらい 私たちの無意識かの活動が分かります。


