日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ -543ページ目

隙間産業

男女の関係について 日頃おもしろいなぁと思っていること。

男性は、案外太めが好き


ガリガリでモデルみたいな女性は連れて歩くタイプ

案外昔のお母さんタイプは妻とする傾向が強いようなって思っている人は私だけじゃないはず




昔の彫像や絵画を見てもお腹が膨らんだ野太い体型の女性が多い

何故?


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考えられるのは、皮下脂肪を温存していて受胎しそうな女性を選べば動物の本能として自分の遺伝子を残す事が出来るからであろうと動物行動学では推測されています。


適度な脂肪ならそれも わかるけれど

ファットな女性を好む人もいる

何故?



女性は比較的あぶれる(結婚できない)可能性が低く

有能な遺伝子をもつ男性と一緒になりたいと望む(ハンサムは有能遺伝子を持っていると外見でアピールしています)だから一夫多妻もありうるわけで




そこであぶれる危険性がある一般よりも消極的な部類の人たちの好みを多様化させた進化の結果だということなのかもえ゛!





実は、若い女性がダイエットをするのは妊娠の可能性を無意識に低くする目的も私たちの本能にプログラムされていそうなのです。



だったら 太めなのはいつでも妊娠OKってアピールしてるわけ?

そんな極端な話ではないけれど ある程度 皮下脂肪がなければ妊娠しづらいのは事実です。



女性は子を産むために必要な制限も沢山あるわけですが

男性には制約があまりなく だったらドンドンいろんな女性にトライするという本能があり

結果、一般的にモテルタイプよりも 隙間産業的な女性も市場になりうるわけです。

そっかぁ 面白いね




恐るべし繁栄を産む隙間産業ムンクの叫び







甲斐性のない男性に惹かれるわけ


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女性が一目ぼれをするのは、動物界でもある事実 

それでは男性はどうなんでしょう。



基本的に男性はビビビとくるほど敏感な脳では、ないはずどくろ

直感冴えまくり型の天才タイプならいざ知らず 女性脳と違う探求型の脳であるから女性からプッシュされて

好意をもってくれているみたいだから 僕も彼女のこと好きになるかも~って恋が始まることが多いはず



そんな中 猛烈にアタックしてくる男性もいるのです。

そして、女性を口説き落として興味が無くなったら違う女性へと飛んでいってしまうタイプもいます。

定職にもつかず 女性に養われている場合もある。

また、そういう男性がとてももてるという事実もあるのです。



何故 もてるのでしょう?

現代では、ダメな部類に入る彼らがドクロ





答えは、

そんな彼らは、とても脅威な能力を持っていたのです。

アメリカの精子バンクにとても優秀な精子が提供されました.

有名大学での男性でかなりの年収もあり容姿も素晴らしい。その彼の精子は、他の精子よりも受精率が高かったのです。


ですが、実はこの経歴が詐称されていたことがわかったのです。叫び

有名大学出でもなく住所不定で不特定多数の女性の家を行き来している 定職にもついていない男性パンチ!



この男性のどこにモテル要素があるかってエイジ 照怒

精子の生存競争率の高さだということです。

他の男性の精子よりも すごい強さがあるということなんです。




女性は、そんな彼らの生存競争能力の高さに惹かれるわけです。

何故なら、私たちは遺伝子を残すために 強い精子が必要だったからキスマーク

「私って、ダメな男ばかり 好きになる・・・」と思っているあなた目

あなたは、男性選びがへたくそなんかじゃない ただ現代では、そう必要じゃない能力なのかもしれないけれど

昔なら 素晴らしい能力をもっているってことです。




マンモスが取れなくて、明日猛獣に襲われて死ぬかもしれない時代にやくにたっていたこの能力




ということは、猛烈アタックしてくる男性には要注意ですかっパー

そうですね。例えていうなれば これは、ホスト作戦ね



やさしい言葉と引き換えにお金がかかるのです。

甲斐性のない男性に惹かれるわけは、私たちの古代の生き残り作戦だったのね

にこちゃん

フェロモンで良い男子ゲット


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【フェロモン】という言葉は、いまでこそ認知度が高い言葉ですが 私たちの行動にどのように関与しているのか

あまり深く知られていません。




女性が男性よりもフェロモンを無意識にキャッチして自分の遺伝子情報に無い有能な遺伝子を知る手がかりとして古代から受け継がれてきました。



眼に見えるわけでもないこの【フェロモン】により私たちは行動を起こします。

何故?

フェロモンには、リリーサーフェロモン、プライマーフェロモン、インフォメーションフェロモンの三種類があります。

リリーサーは、他の固体に直ちに働きかけるタイプ

プライマーは、ゆっくり働きかけるタイプ

インフォメーションは、その名のとおり縄張り、性別、個人の特定情報を伝えるものです。



フェロモンの研究は、昆虫などで詳しく行なわれています。




そして、私たち人間界でも【フェロモン】があることが証明されています。

ランディ・ソーンヒルが行なった研究で男子学生たちを使いそれぞれのテイシャツを使い女性に匂いの良いシャツの順位づけをしたところ 非常に面白い傾向を発見しました。



詳しい内容は長くなるので割合しますが 女性たちの嗅覚が鋭くなるのが実は排卵期だということビックリマーク

という事は、恋愛集中期間は、排卵期ひらめき電球



この時期なら自分に対して必要なフェロモン(遺伝子情報)を的確に認知できるクラッカー

ということなら、まさに恋愛適齢期間なのです。

どんなタイプが好きなのか分からない なんて言っている女性は自分の排卵期に沢山男性に会う場所に出かけて行きさえすればチャンスは転がっているわけですょにしし






でも、実は落とし穴もあって ピルを使用している女性にはこの排卵期でも嗅覚は鋭くならないというデータもあるのです。この薬の作用によって本来の情報をゲットできないのです。

恐ろしい叫び



ということは、豊かな人生を送るためにパートナーを探すときにはピル使用禁止です。

人口合成物は人の本来の働きを妨げる時もあるのです。




あの人はフェロモンがある なんて言っていることってあながちうそじゃないよね。

自分の身体が素敵な遺伝子欲しいって思っていることだもんねぐぅ~




外見を綺麗にするのも 必要だけど自分の生体反応に対応できる活き活きとした細胞を持っていないと誤認もおこるわけなのです。だもん健康でないとねきゃ




人生のパートナー選びも健康からね

 それにキスマークフェロモン 匂いのマジックを使わない手はないでしょう。chinami