その笑いやってやろうじゃないの
先日、お着物で電車に乗るとき発車三分前で改札口についた私
この電車の次でも良いけれど乗れるなら乗りたいと思い駅員さんに「あの電車乗れますか?」と聞く私を見て
ふっと、鼻で笑い「乗れませんね。」って言われました。
その笑いに触発され
私は、「乗るか」と言い着物でダッシュッ 階段ダッシュッ
途中 走りながら 発車しちゃうかな~
でもそれでも走りたい
走りこんで乗ってやると強く思い華麗に乗り込み
やっぱり 乗れた
フフーン ほら乗れたと内心ウキウキ
でも、考えてもみて着物で普通走るかって言うの![]()
だけど私は走るの綺麗に走れるの
鼻で笑うなんて 私の気持ちに
をつけちゃって
子供だわって思うんだけれど やっちゃった
どうせ、ダメだよって言われることほどチャレンジする
初めからあきらめるなんて絶対やだ
すぐに出来なくてもいつかできるときがくるためにチャレンジしなきゃ時間がもったいないからね
大抵、私がやりたいと言う事は、笑われてしまうんだけど
でもね、沢山笑ってくれてありがとうって思いながら取り組むと実現しちゃうんだよね
勿論、最初から上手くいかないし失敗や恥をかくこともある。だけどやるの やり続けるの
そうすると、知らないうちに必死に取り組んできたことが違うルートで蕾になっていたりしていつもワクワクしていられるんです。
いつでもやる気だキホ
ディスプレイ
「あなたの心と身体をわしづかみ!!」です。
私たちは、毎日洋服を着ます。
なるべく自分にあうものをセレクトして身につけようともします。
どうして、服を身に付けだしたのか

動物行動学から観てみると
あら不思議 おしゃれをするのは、雄のほうじゃない
![]()
雌のほうじゃないのょね
動物の雄は、自分の健康状態が良くて子孫を残すのに俺は最適だぞ!!って身体を派手に進化させてきた。
その派手さに引き寄せられ雌は、寄って行くの
でも、人間は女性のほうが断然おしゃれに気を使う
何故なら
人間は、男性にも女性を選ぶ選択権をもつよう進化してきたから![]()
なので、服=ディスプレイは、自分を主張する大切なツールってわけですね
それなら無頓着でいれるわけが無い![]()
女性の服も男性の服も実は、お互いの生殖能力を最適な見せ方をするツールのひとつだったのね
そういえば、男性の視線を気にしなくなると女性も服を気にしなくなる
そして、段々首が詰まったものなど肌の露出が少なくなる
これは、生殖終了の合図でもあるんじゃないか
と思うのよ
どんな服が自分に似合うかは、どういう自分を演出したいかできまるわけだ
勿論、そこには色彩心理も活用すべき
何色が自分に似合うかと考える事も大切だけれど
どんな自分に魅せたいかということがベースになると装う幅が広がる
自分主体の洋服選びを変えてみると新しい自分発見
いつまでも異性を意識するこころをもたんとね
お誘い
ドレスコードありのパーティにお誘いを受け楽しんできました。
こういうパーティの時に出来る女性の手腕が見え隠れするのよね![]()
歓談の際にスマートにご紹介してくださる方
また、お会いしたくなるご挨拶をしてくれる方などなど![]()
勉強になりました。
ありがとうございます。![]()
