美と香りのなぞ
かの美の誉れ高いマリリンモンローは、夜寝るとき何を身に着けて寝るのですか?
と、記者に聞かれたとき「シャネルの5番を着て寝るの」と答えたことは有名です。
では、なぜ?私たちは香水をつけるのでしょうか

これには、驚愕の事実があるのです

女性と香りの関係は、ウィーン大学のK・グラマーの研究方法で明らかになったのです。
被験者となったのは、ウィーン大学の生物学、心理学専攻の女子学生19人。
彼女たちは顔、匂い、ともに1(最も良くない)~7(最も良い)までの7段階評価をされます。
すると、例えば、顔の評価の上位5人(評価は4.6~5.7)は匂いの評価(セクシーかどうか)も高い。
ところが、
顔の評価の下位5人(1.4~2.3)は匂いの評価も(2.6~2.9)という低いレベルに留まります。なんてっこと

これで、何故?香水をつけるのかが分かるわね

動物としての本能が美人に擬態しようとするわけですょ。
メイクが視覚的美人に擬態するようにね

美人になるかならないかは、美の定義が人それぞれで決まりは、ありませんが
男性の脳にプログラミングされている美人を創るには、美人を生物学的に構築する女性のホルモン分泌が深く関わっているのです。
コワイわぁ~
だって、男性はすぐに匂いをかぎたがるでしょ
私たち女性を抱き寄せて匂いをかいでいるのょ
かぐなょ~って言っても嗅ぎます。
無意識に脳幹に情報を運ぶためにね

美人を作るには身体が細胞レベルから健康でないといけません。
健康=ウィルスに犯されず 末端まで美しく成長するために必要なこととは細胞Colorを最強に活性化しないとね
細胞Colorを最強にしましょう

世界初の美人コンテスト
結婚式にはオリンポスに住むほとんどの神々が招 待されていましたが、ただひとり「争い」の女神エリスだけが招待されませんでした。
エリスは美人とはいえない容姿のために招待されなかったのです。
怒ったエリスは、復讐として「黄金のリンゴ」を饗宴の場に投げ入れて姿を消しました。
そのリンゴには「最も美しい女神のもの」という言葉が刻まれていたという。
そして、争いの女神エリスの思惑どおり、この「黄金のリンゴ」をめぐって3人の女神の間に争いが起こりました。
ゼウスの正妃である女神ヘラと、知恵の女神アテナ、愛と美の女神アプロディテの3人が一歩も譲らず、そのリンゴは自分のものであると主張したのです。
そこでゼウスは、誰が最も美しいか、トロイの若い王子パリスに審判させることにしました。
あちらをたてればこちらがたたず、ゼウスが女神たちを恐れての行為かもしれません。
いきなり大役を押しつけられたパリスは、輝くばかりの美しさの女神3人を目の前にして、とまどうばかり。
そこで、フリーズしたかのように何も言うことができないパリスに、女神たちはそれぞれ自分を選んでくれたら見返りを与えると約束し
ヘラは「世界の支配権」、
アテナは「戦争で勝利をもたらす知恵」、
アプロディーテは「世界(地上)で最も美しい女」を与えると約束しました。
そして若いパリスは、富や権力よりも「美人」の贈り物を選びました。
その「世界で最も美しい女」がヘレネだったというわけ。
これが、神話の世界ですが「世界初の美人コンテスト」です。
世界三大美女といえば
というわけなんですが「美人=戦乱」を起こすという図式は、
ギリシャ神話の中にまで散りばめられているのですね。
美人を目の前にすると男性の理性を司る脳が停止してしまう状態に陥るのは臨床データにも表されています。
すなわち思考がストップして 美人を所有したいという本能が活性化してしまうのです
何故なら、美人は生体内の免疫が高く沢山子供を産み長生きするということが立証されているのです。
なので本能的に男性は、美人を好み美人コンテストがなくならないわけなのです。
なるほどね~
何故?ということに隠された遺伝子の戦略がみえます。
この戦略を使わない手は無いでしょ
細胞Colorから最強になりましょう








