秘密の香り
昔の美人で機智に富む女性しかなれなかった職業、花魁

狭き門をくぐりぬけ、わずか数人しかなれなかったというこの職業。
時代の絵師も筆を競って描いたものが 浮世絵という形で私たちも目にすることができます。
彼女たちは、どんな香りを纏っていたのか、とても気になるでしょう。
この写真に写っているのが紫色の花魁草という花です。
花魁草という名前になったのは、花の香りが花魁の白い粉の香りににているからとも、夕方に花の香りが強くなるからとも、花の形が花簪をつけた花魁の頭に似ているからとも言われているそうです。
花魁の香りは、媚薬となり夜の妖しさに紛れてますます激しく香りたち
羨望の眼差しを独り占めしていたことでしょう。
自分の体臭に融合される香りを纏うと媚薬になるってしってたかしら?これも、日ごろどんなものをどのように摂取しているかで変わるのです

これは、知らなきゃダメョ

細胞Color最強になるレシピの中にこそっと忍ばせてあるの

知りたい方は講義でね


匂いと機智に富む才能の秘密
実は、香り(匂い)に敏感な人ほど機智に富み、他人の情緒をかぎ分ける嗅覚が優れているといいます。
この機智に富むという言葉の機智とは、
その場に応じてすばやくはたらく、するどい才知のことを言います。
鼻が利くとも言いますよね。
この語源の意味が解明されつつあります。
テキサス州にあるライス大学の社会化学者デニス・チェン氏は、香り(匂い)と感情の間に本当につながりがあるのかを検証しました。
香り(匂い)と感情は、身体上の機能や構造の面で密接な関連性があります。脳の部位の中で嗅覚をつかさどる嗅脳(きゅうのう)は、感情をつかさどる情動脳と重なり合っており、情動脳の発達に大きな貢献をしてきたと考えられます。
被験者の女性たちにそれぞれ3枚のTシャツを与え、「そのうちの1枚はルームメイトが着たもので、残りの2枚はほかの大学生が着たも のだ」と知らせます。
そして、ルームメイトが着たTシャツを当てるように求めます。その後、被験者の女性たちは、妥当性が実証されている情緒的感受性 (emotional-sensitivity)を測るテストを受ける。 という内容です。
実験の結果、ルームメイトが着たTシャツを正しく選択した被験者は、後の情緒的感受性テストで高得点を獲得する傾向がはっきりと認められました。研究チームは、「においの感覚と感情は脳内の同じ部位に由来するものだ」と結論付けています。
ということは、私たちの生体内で分泌されているホルモンの微かな匂いさえもキャッチしているということですよね。例えば、ストレスホルモンと言われるコルチゾールなどを嗅ぎわけ、ストレスを与えていないかどうか表情と匂いで的確にコミュニケートすると言うことで最強の人脈術なども習得出来てしまう

鼻が利くって、そういうことだものね
タイミングを計ったりね
チャンスを逃さないわけですょ

やっぱり五感を活性化しないと、コミュニケーションアップのセミナーに出てスキルアップに余念がなくてもメイク講座に出てみても もとの五感がクローズしたままでは、暖簾に腕押し状態なんですょね。
で、この
五感を活性化するということは、細胞Colorを最強にすることなんです。内側から活性化していくと感じるということに敏感になり予測が立てやすくなりゆとりがもてます。

こんな素敵なことはないでしょう
美しさや思考のやわらかさのベースは、健康からょ
気持ちはつながるょ
昨日、興奮して帰ってきたうちの怪獣の話しでは、・・・
ここ3日くらい自分の雑巾がなくなり 掃除の時間のたびにさがしていたら
お友達が 「お前の雑巾○○が使っているょ。」
と、教えてくれて
その子の手元をみると まさに自分の雑巾だったらしく
「なんで、俺の使っているんだょ!!自分の使えよ」と怒鳴り泣かしてしまったそうで・・・
どうして、その子は、雑巾を黙って使っていたのか?と聞くと
学校に自分の雑巾を持ってきて無いようで、おまけに掃除が嫌いらしい
そんなことは、どうでもいいけど
泣かしてしまったことに対してどんな気持ちか聞いてみると
「あいつが、悪いからしかたないょ」と、いってるけど なんとなく居心地が悪そうで
新しい雑巾を持っていくことを提案してみると
「そうする。」と、だいぶ落ち着いたみたい
雑巾を黙って借りた子の雑巾は、もしまた、家から持ってこないときは
その子は、どうするのかな?と、聞くと
「知らない
」って即答
それなら、その子に一枚あげたら?と提案してみると
「そうする」って二枚もって元気に出かけた今朝
やられたことをそのままやり返すのじゃなくて
嫌なことをされたとしても気持ちをやさしさでラッピングして 返してあげて欲しい
何故なら
やさしい気持ちも伝染る。からね