ママは、ピンク
怪獣のファーストシューズは、CELINEのベビーシューズ
とても小さく生まれたので無事に育つのか毎日ビクビクしてたの
眠るときの習慣のひとつで、私と怪獣をつなぐ色の言の葉は、今日のママは何色に感じる
かってこと「ねぇ、今日のママは、何色?」と聴くと ほとんど「ピンク!!」って答えてくれて
何かで、怪獣を怒ったり、私が落ち込んでいたりすると
「ママは、グレーだ」とか
「ママの色を感じられない」など率直な意見に何度もドキッとした
未熟児で初めて怪獣を抱いたときは、生後二ヶ月でとてもうれしかった
カンガルーケアがとても良かったのかすくすく育ってくれて
眠りにつくときは、「暖かい海と冷たい海、どっちにする?」と聴くと
「あったかいほう
」って怪獣がワクワクして「じゃあ、目をつむって さぁ 行くょ」と二人でイメージの中で遊ぶの
目をつむらせてから
「足から暖かい海に入るよ。どう?波を感じる?足首まで波がきてるょ。気持ち良いねぇ。だんだんお腹まで海に入ろうか。 じゃあ気持ち良いから もぐるょ~」
なんて、ことを言いながらイメージの海の中でイルカと泳いだり 冷たい海で流氷を感じたりしているうちに寝息を立てて眠る怪獣
二人だけの秘密を共有している感覚があるって楽しい
小学校に上がってから怪獣が描く絵は、黒い色や鈍い色など攻撃的な形を好んでいるときがあり
先生に「またっ!!こんな絵ばかり描いて!!」と、図工の時間にたしなめられたことを怒りながら私にまくしてたてときがあったの
だけど、男の子の脳と女の子の脳の質の違いや発達の仕方で好む色が変わることがあり
そのことを知らずに心に問題を抱えているようにとらえられたんだと、分かっていたから動揺することなく対処できたけど、私と同じような想いをした親がどれだけいるのかと思ったら 心が痛んだ
だから、世のママたちに大丈夫だょ
という意味でも講演活動や色彩の研究に打ち込めたの本当に気づかされることがいっぱいだ
ありがとう
先日、怪獣が前の担任の先生にばったり会い
「○○さん、あなたのお母さん新聞で見たわょ!!お母さんもがんばっているんだから あなたもお母さんに負けないようにがんばりなさい。」と言われたと話してくれて 嬉しかった

ピンクは、子宮の色でもあり深い母性を表す色
その色を私で感じてくれていることにとても感謝しています。
怪獣より子供のようなママより
地球の自然を纏う
日本の着物は、何代にもわたり受け継がれてきたものです。
正絹のあの独特な滑らかさや柔らかさは、纏ったとき自然に身体に添うので不思議
そして、大切に扱われてきた着物には、言葉には出来ない風合いが宿っています。
この紫の着物もそのひとつ
沢山、つんである着物の中でもひときわ
お行儀良く鎮座していたのです。
手に取ったときの肌触りは、今までの中でひときわなめらかで
光りのあたり方で表情を変える織りにこころを奪われました。
まるで、ジュエリーに一目ぼれしたときのような瞬間
のようとても、大切に扱われてきたことが触れると感じられるような素敵な着物です。
この袋帯の見事な刺繍 どんな着物でも格を上げてくれそうです。
本当に日本人の色彩感覚は、素晴らしい
だって、考えてもみて、世界には虹を5色や2色しかない
と思っているところもあるのに
日本の色の数たるや数千種類よ
素敵
女性は男性よりも色彩の認識が広いのだけど、このお話は、先日お会いした
CUDO(カラーユニバーサルデザイン機構)理事長の武者さんからもお聞きしました。
だもんっ男性の顔色が変わることを見逃さないはずよね

もっと、簡単にこの日本人のDNAの中に刻まれてきた色彩のおしゃれができないものか
着物は、楽しいし色遊びなんだっ!!って思えるようなことが出来ないのかな
日本の女性の美しさを最大限に魅せてくれるものだから
着物の色は自然の植物から採取した色で、着物=地球の自然を纏っていることになるしね
世界でもダントツ1位の人気を誇る日本人女性の美しさの源は、自然とともに生きる四季を纏うことなのです。
この着物もアンティークで、とてもモダンです。
赤い伊達襟で決めればかなりおしゃれでしょう

楽しい
