二分の一の成人式
昨日は【二分の一の成人式】に出席いたしました。
二分の一?
そう
二十歳なら成人式ですが
十歳なら二分の一の成人式という事になるのね。
【二分の一の成人式】おめでとうございます。
母親が子供たちに手紙を書き
先生からは【二分の一の成人式】の認定書をいただき
子供たちから母親に手紙をいただく儀式ですね。
元服式みたいです。
戦国時代なら当たり前に大人としての行動や言動を求められるような歳です。
世界が瞬時に身近に感じられるような時代になりました。
今の日本は、就職難です。
でも、あなたたちは地球人。
日本人としての民族意識、アイデェンティティを誇りにしながら
地球上いたるところで働き、暮らすことが可能なのです。
狭い視野にとらわれることなく
地球上で生きていることを楽しみ味わいつくす力を養ってください。
幸せな偶然により生まれてきてくれた命は地球の全ての命なのです。
二分の一?
そう
二十歳なら成人式ですが
十歳なら二分の一の成人式という事になるのね。
【二分の一の成人式】おめでとうございます。

母親が子供たちに手紙を書き
先生からは【二分の一の成人式】の認定書をいただき
子供たちから母親に手紙をいただく儀式ですね。
元服式みたいです。戦国時代なら当たり前に大人としての行動や言動を求められるような歳です。
世界が瞬時に身近に感じられるような時代になりました。
今の日本は、就職難です。
でも、あなたたちは地球人。
日本人としての民族意識、アイデェンティティを誇りにしながら
地球上いたるところで働き、暮らすことが可能なのです。
狭い視野にとらわれることなく
地球上で生きていることを楽しみ味わいつくす力を養ってください。
幸せな偶然により生まれてきてくれた命は地球の全ての命なのです。
LOVE注入!!困難男子発生のメカニズム
【
LOVE注入
】という言葉を昨今、盛んに聴きます
うちの息子のお気に入りみたいです。
とってもいい響きだわ
だけど世間では草食男子が増えて、中々ぐいぐい女性を引っ張ってリードしてくれる
男性が少ない
と、婚活世代の美しい美女たちの意見です。
では、なぜ?リーダーシップをとらない男性たちが目立つのでしょうか。
男性は生物学的な力に動かされて競争を好みます。
本来なら魅力的な女性を争って勝ち取る性の男性が恋も仕事もホドホドで
良いという風潮は実は、【選択する力】が欠如していることが要因のひとつ
でもあるのかと考察できるのです。
私も経験者ですが子育てをするときに女児よりも男児を育てるのは
本当に大変です。
素敵なママになる夢が無残に崩れ去った私の子育て
「○○ちゃんだめょ。」
なんて、言っても分かるわけないじゃんかよねーと言わんばかりの
わんぱくぶりに振り回されていましたょ。
おまけに男児は女児に比べて出生前二週間から18歳になるまでの間
圧倒的に脆弱であることが明らかであり男児の方が分娩外傷の影響を
受ける率も高いのです。
そして、貧困や家庭内の問題、適切な刺激の不足といった
不利な条件を受けやすいのも男児の方だったのです。
やっぱりっっ
男性はかよわいのね
そんなもんだから、男児に手を尽くして一生懸命に子育てする
ママたちの頑張りは褒めてあげたいですょ。
(もちろん、女児だって子育ては楽ではありません。)
なので
、ママたちも子育てしながら学ぶのです。
次にどんな対処をしてあげれば男児はご機嫌で熱も出さないようになるのか
お腹がすいて泣き出す前におやつを与えるとか
子供が困る前に先に手を差し伸べてるという
メカニズムが自ずと出来てしまうわけですょ。
なので、必然的に大切に育てられた
男児が自ら何かを選択する力を養う時期が
ないままに成長してしまうので
恋愛までも指示待ち症候群ではないにしろ
どういうふうにすればいいのか分からず
消極的になりがちなのかもしれません。
LOVE注入!!困難男子発生のメカニズムね
前々回のブログにも書きましたが
わたしたちが【選択】と呼んでいるものは、自分自身や自分の置かれた
環境を、自分の力で変える能力のことです。
もしかしたら、この選択する力を育ててあげることが
社会に出て競争に打ち勝ち、
なおかつLOVE注入!!をスマートにこなし
肉食でタフな生きる力につながるのかもしれません。
女性としての成長は強引にではなく
食べる色も
見る色も
纏う色も
選択権を相手にゆだねられるくらいの
しなやかさをもつということでもあります。
自分の人生に近しい男性との距離感も上手にとりながらね
LOVE注入
】という言葉を昨今、盛んに聴きます
うちの息子のお気に入りみたいです。
とってもいい響きだわ

だけど世間では草食男子が増えて、中々ぐいぐい女性を引っ張ってリードしてくれる
男性が少ない
と、婚活世代の美しい美女たちの意見です。
では、なぜ?リーダーシップをとらない男性たちが目立つのでしょうか。
男性は生物学的な力に動かされて競争を好みます。
本来なら魅力的な女性を争って勝ち取る性の男性が恋も仕事もホドホドで
良いという風潮は実は、【選択する力】が欠如していることが要因のひとつ
でもあるのかと考察できるのです。
私も経験者ですが子育てをするときに女児よりも男児を育てるのは
本当に大変です。
素敵なママになる夢が無残に崩れ去った私の子育て
「○○ちゃんだめょ。」
なんて、言っても分かるわけないじゃんかよねーと言わんばかりの
わんぱくぶりに振り回されていましたょ。

おまけに男児は女児に比べて出生前二週間から18歳になるまでの間
圧倒的に脆弱であることが明らかであり男児の方が分娩外傷の影響を
受ける率も高いのです。
そして、貧困や家庭内の問題、適切な刺激の不足といった
不利な条件を受けやすいのも男児の方だったのです。
やっぱりっっ
男性はかよわいのね
そんなもんだから、男児に手を尽くして一生懸命に子育てする
ママたちの頑張りは褒めてあげたいですょ。
(もちろん、女児だって子育ては楽ではありません。)
なので
、ママたちも子育てしながら学ぶのです。次にどんな対処をしてあげれば男児はご機嫌で熱も出さないようになるのか
お腹がすいて泣き出す前におやつを与えるとか
子供が困る前に先に手を差し伸べてるという
メカニズムが自ずと出来てしまうわけですょ。
なので、必然的に大切に育てられた
男児が自ら何かを選択する力を養う時期が
ないままに成長してしまうので
恋愛までも指示待ち症候群ではないにしろどういうふうにすればいいのか分からず
消極的になりがちなのかもしれません。LOVE注入!!困難男子発生のメカニズムね
前々回のブログにも書きましたが
わたしたちが【選択】と呼んでいるものは、自分自身や自分の置かれた
環境を、自分の力で変える能力のことです。
もしかしたら、この選択する力を育ててあげることが
社会に出て競争に打ち勝ち、
なおかつLOVE注入!!をスマートにこなし肉食でタフな生きる力につながるのかもしれません。
女性としての成長は強引にではなく
食べる色も
見る色も
纏う色も
選択権を相手にゆだねられるくらいの
しなやかさをもつということでもあります。自分の人生に近しい男性との距離感も上手にとりながらね

緑と犯罪発生率の関係
緑は癒しをもたらす色と言われていますが
本当に癒しをもたらすのでしょうか。
癒し=やすらぎ、安心感
これまで様々な研究で、人の思考や行動に自然が与える影響が調べられています。
病室の窓から木が見える場合は入院患者の回復率が高く
刑務所の窓から畑や森が見える場合は、囚人たちの罹病率が低くなるということも
この効果は入院患者や囚人にかぎらず、どんな人にも影響を与えるのです。
植物と犯罪の関係で面白い結果がでています。
シカゴの大規模な公営団地開発をしたときに
敷地の片側には沢山の低木や高木やが植わっているのに
反対側は、まるでコンクリートジャングルのようだったのです。
(居住者の住む場所は団地内で無作為に決められたので、
二つの居住区の犯罪率に差が出た場合、その原因として収入や経歴の
違いを考慮に入れる必要はありません。)
もちろん研究では素晴らしい結果がでました。
二つの区域の犯罪発生率を比べると、緑の区域ではコンクリートばかりの区域より
盗難が48%、暴力事件が52%も少なかったのです。
緑の威力、恐るべし

このほかにも緑から得られる対人コミュニーション
室内に緑を置いたときの心理行動などありますが
じゃあ!緑を室内に置けば良いのね!
なんて単純なことでは、ないのです。もちろん、健康で体内に必要な栄養が充足出来ていれば
緑を置くだけでも脳が緑をキャッチして即座に心理や行動に働きかけますが
私たちの身体は緑を見るだけでは得られない
身体のルールに従ったメカニズムにより健康でいられるわけです。
細胞ひとつひとつに色は深く関わって命を脈々と紡いでいるのです。この色の深層をきちんと理解することが心も身体も健康でいられる秘訣なのです。
色を食べ
色を見て
色を纏って
はじめて得られる人生の素晴らしさを体感しなくちゃね

色彩はあまねく全ての戦略なんです。
緑と人との関係は
建築士会の講演のときにじっくりお話ししたいと思っています。