今日はレイキと私について、書いてみようと思います(*^^*)

自分の中をよく見つめてみたらもっと理由があるかも知れないけど、レイキをやってみたいと思ったのは一目惚れに似た感覚でした。

当時の私が1番欲してたものがそこにはあると、本能的に感じたのかも知れません。

その通り、伝授を受けてから、まず私自身が愛に満ち足りた素敵な人生を歩めていて、レイキの可能性や素晴らしさを体感しました。

でも、なんで好きなのかなぁ?って考えたときに、自分が幸せになったから素晴らしくて好き!というのとはまた違う気がして何となく焦点の定まらなさを感じました。

多分「レイキだから好き」というよりは、自分自身や相手に流した時の愛との響き合いが好きなんだと思います。

向かい合う者同士が、高い低いもなく、ひとつ同じ宇宙に戻ってく。

源に通じた時、人間は美しさ、強さ、優しさ、光、愛、様々な事を思い出して、氷を溶かすように柔らかく目覚めていく。

太陽を受けて育つ木々のように、愛を受けたら何でも選んでいける人間の底力を信じてる。

そして自分が選んだ自分の空に、羽ばたいていくのを見ていたい。

そういうところが、好き。
多分、自分が意識してるよりもずっと、人が好き(*^^*)

私の「ヒーリングを行うこと」という観点でのレイキは、絵筆みたいなイメージかも知れません。絵を書くのが好きな人が、自分自身に合った「ツール」を選んでる事と似てる。

描き出すのは私じゃないけれど、それが宇宙の筆先なら、その軌跡はきっとお互いにとって愛に満ち溢れてるはず。それが「何か」になったら素敵。

この世に生きて、たくさん人間の生き様をみて、そして卒業するときがきたら…体験したたくさんの愛を神様に報告できたらいいな、と思います(^-^)