体外受精への一歩 | ただいま不妊治療中、時々恋愛話

ただいま不妊治療中、時々恋愛話

もうすぐ41歳、不妊治療中。ここにいたるまでの回想を時々(^^)織り混ぜてます。

1月初めの生理の感じがいつもと違ったので、もしや…と思ったが、どばっと生理がやってきました。お酒と、カーヴィダンスを再開。

そうすると、当初の決心通り、KLCに行き体外受精への一歩を踏み出しました。お正月も午前中のみ診療を行っていて、本当に助かります。

昨年の6月に陰性の結果をもらって以来なので、念のため「1年以上あいて診療を再開される方へ」的な紙をHPからダウンロードし、夏に自然妊娠し流産したことを書いてもっていきました。
診察室、内診室、説明、血液検査にぽつっぽつっと呼ばれ、4時間かかりました(・・;)

自然妊娠していたなら、胚盤胞ではなく桑実胚移植にしましょうか、とのアドバイスでした。次の検診で決まります。

前回、桑実胚移植は陰性、残りも胚盤胞にならずに全滅。自然妊娠も3ヵ月で、原因ははっきりしないが心停止。

移植についてもどの選択が適切か、またもわからなくなってきました。

最近のニュースで、事実婚でも体外受精を受けられることになりそうですね!いいニュースだと思います。現在、籍を入れるとどちらかの姓を選ばなくてはならないし、職場での旧姓使用等も海外出張のときのパスポート名を始め、ややこしくなるんですよね。不妊治療は、もっと制度的にも経済的にも、ハードルが下がると幸せな夫婦が増えると思います。





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