一回目の教訓は、不妊治療は専門の病院にいくべし。です。
最初は池ノ上近くのおじいさんがやっている病院へ行ってしまいました。診療室もごちゃごちゃで、雰囲気はまるで空中ブランコの伊良部(奥田英朗の小説)。
不妊の相談後はクロミッドをくれました。副作用の説明は双子の確率があがる、と。自分で調べたら、排卵障害の人に有効とのこと。特に検査もしていないのに、と思いやめました。そのかたは名医のように見えましたが、不妊治療って新しい分野なので、ちゃんと専門に行ったほうがいい、と思いました。
次に行った専門のクリニックでは私とパートナーの検査をすることに。あとはカウンセリングの形で、不妊はほとんどが原因不明であること、当時37歳だった私に年齢的にかなり厳しい、といい渡されました。
しかし…次のハードルはパートナーに検査を承諾してもらうことでした
(・・;)
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